【2026年4月】パリで1ヶ月過ごした生活費はこんな感じです

東六秒前
ただの旅行好き
このブログは”ただの旅行好き”が運営しています。これまでの旅の経験から、リアルな体験談や旅行の情報を発信します。フランス在住なのでフランス旅行の情報多め。
旅を夢見るペンギン

パリで1カ月生活したらどれくらいお金かかるかな?

今回はパリ在住、最低賃金で働いている私の4月の収支を一切隠さず大公開しようと思います。

先月は極小の黒字で終わり、貯金の無さに焦っておりましたが、今月はいかがなものか?

これからパリでワーホリや留学をご検討されている方は是非最後まで読んでいただけますと幸いです。

この記事のポイント
・実際に2026年4月をパリで過ごした費用
・パリ在住者の節約法がわかる

目次

4月の支出は1,121.46ユーロ!

支出:1,121.46ユーロ(207,370円)
収入:1,327.15ユーロ(245,404円)
収支:+205.69ユーロ(38,036円)
※2026年4月は、1€=¥180ほど
忘れてはいけないのが日本円の支出…
日本円の出費:-89,795円
総収支:-51,759円

東六秒前

あちゃ~

「日本円の出費」はTrip.comで日本に帰国する航空券等を予約した分です。

まあアジアまでの航空券を買って黒字に抑えるのは難しいですね。

ちなみに今月はモン・サン・ミッシェルとアムステルダムの旅行をしたので、黒字に抑える気はそもそも無かった。

それでは支出の内訳を見ていきます。

生活費の内訳(ほとんど家賃と食費)

家賃:511.45€
食費:422.80€
交通費:129.42€
:25€
生活用品:10.02€
レジャー:2€
その他:20.77€

たくさん使った順に並べました。

東六秒前

6ヶ月連続スマホ代は0円です!

旅を夢見るペンギン

半年もタダなの⁉

楽天モバイルを使っているのですが、乗り換えキャンペーンで、たんまりポイントをもらったので、それを月々の支払いに充てています。

長期で海外に滞在するなら断然楽天モバイルがおすすめです!

家賃・電気代:511.45€

家賃、電気代については毎月同じ額なのですが、2人暮らしをしていて、2人の間での貸し借りがあった場合、この支払量を調整することで清算しています。

したがって先月より少し高くなっています。

食費:422.80€

先月より20€ほどアップ。

これはシンプルに旅行先での外食が原因です。

交通費:129.42€

毎回30€前後の交通費が今月は跳ね上がっています。

これはモン・サン・ミッシェルまでのレンタカー代と鉄道代、アムステルダムでの交通費です。

それから今月からVelibという、パリのレンタルサイクルのサブスクを登録してみました。

ファッション:25€

オランダの国王の日に行くにあたってオレンジの服を購入しました。

生活用品:10.02€

ボディーソープ、トイレットペーパー、歯磨き粉です。

旅を夢見るペンギン

ふーん

レジャー:2€

これはアムステルダムの国王の日にて、体験型のアクティビティがあったので、その参加費です。

その他:20.77€

これは、アムステルダムのホテル税と、送金手数料です。

2026年4月を振り返って

5万の赤字はデカいよ

日本への航空券を買うにしても、それを想定した節約は必要だったか。

旅を夢見るペンギン

まあ、いいんじゃない?

ほとんどWiseのカードでの支払い

まあ、今月もWiseで支払っていたので被害を最小現に抑えられたかと思います。

日本のクレカを使ってしまうと、「海外事務手数料」と「独自の為替レート」で本来の円ユーロのレートよりはるかに高い額を支払うことになります。

日本のクレカで支払っていると「支出の1ユーロ」の方が「収入の1ユーロ」より高くなってしまうので、節約の大きな妨げになります。

東六秒前

小さな手数料でも、節約の大きな敵です

75,000円分の送金手数料が無料になる、私の招待コードを載せておきます。
招待コードを使ってアカウントを作る

決済のためにはカードが必要です、届くまでに1週間ほどかかってしまうので早めの注文が“吉”です。

こんなんで大丈夫かな?

実は日本への帰国は直行便や1度の乗り換えなどではなく、いくつかの国を周遊して帰ろうと考えています。

今月も一部の帰国周遊の航空券を取りましたが、来月も別の航空券を購入予定です。

加えて、日本から友人が来る予定がある。

旅を夢見るペンギン

楽しそう

東六秒前

出費が増えるかもしれないってことね

いやもう、一旦全部諦めて旅を楽しんで借金を負うか?
想像していた事情とは全然違う結末を迎えそうになって来たな。怖え。

フランスワーホリを検討されている方へ
上述しましたが、『楽天モバイル』で安く通信料を抑えることや、『Wise』を利用して手数料を節約することは、本当にフランス生活の負担を大幅に軽減してくれます。

是非一度チェックしてみてください。

この記事がフランスワーホリの手助けになれば幸いです。

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