【2026年3月】パリで1ヶ月過ごした生活費はこんな感じです

東六秒前
ただの旅行好き
このブログは”ただの旅行好き”が運営しています。これまでの旅の経験から、リアルな体験談や旅行の情報を発信します。フランス在住なのでフランス旅行の情報多め。

パリで1カ月生活したらどれくらいお金かかるかな?

ワーホリで貯金はできるかな?

今回はパリ在住、最低賃金で働いている私の3月の収支を一切隠さず大公開しようと思います。

先月は繰り越された給料が入り大幅にプラス収支となりましたが、今月はどうでしょうか?

これからパリでワーホリや留学をご検討されている方は是非最後まで読んでいただけますと幸いです。

この記事のポイント
・実際に2026年3月をパリで過ごした費用
・パリ在住者の節約法がわかる

目次

3月の支出は916.6ユーロ!

支出:916.6ユーロ(171,780円)
収入:1,385.54ユーロ(259,664円)
収支:+468.94ユーロ(87,884円)
※2026年3月は、1€=¥180ほど
忘れてはいけないのが日本円の支出…
日本円の出費:-80,072円
総収支:+7,812円

危ねぇ…

「日本円の出費」はTrip.com上での予約分とロンドン旅行で使った“ポンドのクレカ請求額”です。

Trip.comの予約分は4月にアムステルダムに行くので、その交通費です。

今月はロンドンとリスボンに行ったのに、支出が4桁に行ってないのはかなり節約を頑張れたのではないでしょうか?

それでは支出の内訳を見ていきます。

生活費の内訳(ほとんど家賃と食費)

家賃:400€
食費:388.55€
レジャー:49.65€
:45€
交通費:33.4€

たくさん使った順に並べました。

5ヶ月連続スマホ代は0円です!

楽天モバイルを使っているのですが、乗り換えキャンペーンで、たんまりポイントをもらったので、それを月々の支払いに充てています。

長期で海外に滞在するなら断然楽天モバイルがおすすめです!

家賃・電気代:400€

家賃、電気代については毎月同じ額なのですが、2人暮らしをしていて、2人の間での貸し借りがあった場合、この支払量を調整することで清算しています。

したがって先月より少し安くなっています。

食費:388.55

先月より70€ほど安く済みました。

外食は2回ほどで、カフェやファストフードの利用も多かったですが、普段の食事はかなり質素だったのが功を奏してます。

レジャー:49.65

こちらはリスボン旅行の際に使用した「リスボアカード」代とお土産の代金です。

ファッション:45€

20€のジャケットを蚤の市で購入しました。

それから久々に散髪をしたので、その25€。

交通費:33.4

学校もバイト先も徒歩10分以内なので、全く交通費はかかりません。

ほとんど空港に行ったお金です。

2026年3月を振り返って

小さな黒字

小さくても黒字にすることが大切。

今月は外食もしてるし、旅行も行ってるし、服も買ってるのに支出が抑え気味。

パリ生活のコツをつかんだのか、私生活を満喫しながら収支管理ができています。

結構、理想的な支出量かも

ほとんどWiseのカードでの支払い

先月は大幅にプラスの収支だったので、口座には十分なユーロがあり、ほとんどWiseのデビットで支払えました。

日本のクレカを使ってしまうと、「海外事務手数料」と「独自の為替レート」で本来の円ユーロのレートよりはるかに高い額を支払うことになります。

日本のクレカで支払っていると「支出の1ユーロ」の方が「収入の1ユーロ」より高くなってしまうので、節約の大きな妨げになります。

小さな手数料でも、節約の大きな敵です

75,000円分の送金手数料が無料になる、私の招待コードを載せておきます。
招待コードを使ってアカウントを作る

決済のためにはカードが必要です、届くまでに1週間ほどかかってしまうので早めの注文が“吉”です。

月末は少し気が緩んだ

リスボン旅行が月末だったのですが、このタイミングで今月の黒字が見えていたので、旅行ということもあり少し財布のひもが緩みました。

普段アイスなんて食べないのに

こんな小さな黒字じゃダメ!

「小さくても黒字にすることが大切」と上述しましたが、そろそろ帰国の飛行機代を払わないといけない時期です。

だけど、貯金がほぼ無い…

正直最近焦ってます

来月はガッツリ貯金できるようにしないといけないのですが…

この記事を書いてる時点で4月は半分過ぎており、少し危うい状況…

来月も事前に計画していた旅行が2つもある。

やはり「1年しかないワーホリは楽しみ切りたい」という思いと、「1人の独立した大人としてこんなギリギリの生活はダメだ」という思いが交差しています。

フランスワーホリを検討されている方へ
上述しましたが、『楽天モバイル』で安く通信料を抑えることや、『Wise』を利用して手数料を節約することは、本当にフランス生活の負担を大幅に軽減してくれます。

是非一度チェックしてみてください。

この記事がフランスワーホリの手助けになれば幸いです。

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