フランスワーホリに行くけど、どうしたら生活費を抑えられるかな?
パリに住むなら高い出費は避けられないか。
パリの綺麗な街並みの中で生活することは、毎日心が弾むような心地ですが、物価の高さにうんざりすることも少なくありません。
私はパリに住んでから、そして旅行で他の地方や国に行って、パリの物価がどれだけ高いか肌で実感しました。

私はお金が足りず、語学学校を泣く泣く1ヶ月で切り上げた経験をしています
せっかくのパリ滞在なのにお金の事ばかり考えたくない!
ということで本記事では、パリにワーホリで滞在し、最低時給で働く私が、日々の生活の中でなるべく安く暮らせるように試行錯誤して見つけた「パリの節約術」を皆さんにご紹介します。
この記事のポイント
・パリでの生活費節約の方法がわかる
・具体的なおすすめのお店の名前も紹介
・固定費や観光費の節約方法も紹介
食材・日用品を安く買う方法:4選!
①食材は大容量で安い『Auchan』で買う!


私は食材を買う際『Auchan』のハイパーマーケットに行きます。
街中にあるスーパーでは1€以下の商品を探すのはなかなか難しいですが、中心部から少し離れた大型マーケットに行けば1€以下で大容量の食材が購入可能です!
特にフランスはジャガイモ、ニンジン、玉ねぎが安く、しかもおいしいです。
画像にもある通り、0.99€/kgで買うことができます。
②お米とお肉は『Tang Frère』で買う!


続いてご紹介するのは、アジアスーパーの『Tang Frère』です。
このお店では、お米とお肉が安く買えます。
そして、醤油や味噌などの日本の調味料も安く買うことができます。
AuchanとTang Frèreで食材を購入して、自炊生活をしたところ、月の食費が66.37€に収まりました!
③日用品は『Action』で買う!


トイレットペーパーや歯磨き粉などはActionが一番安いです。
私は洗剤やボディーソープはActionで購入しています。
大容量のものが多いのもポイントです。
④服は蚤の市や古着屋で買う!


パリでは週末に路上で蚤の市が開催されます。
フランスでは、かなり古着の文化が根付いており、古着屋も多いです。
私は画像のコートを15€(約2,700円)で買いました。羽毛が入って、しっかりしたコートです。
他にもズボンやシャツなども蚤の市で購入しました。
蚤の市を巡るのはパリならではの楽しみ方なので是非行ってみてください。
固定費を削る方法:2選!
⑤通信は『楽天モバイル』を使用!
ワーホリや留学での滞在の場合、通信は『楽天モバイル』が一番おすすめです。
実際私も使っていますが、乗り換えキャンペーンで手に入れたポイントで利用料が0円になった月もありますし、そもそも月額が安い!
⑥支払いは絶対『Wise』!
フランスに来て5か月ほど日本のクレカを使っていたことをとても後悔しています。
日本のクレカを海外で使うと、「海外事務手数料」と「銀行独自の為替レート」によって割高な買い物をすることになってしまいます。



月末にクレカの支払額を確認して、想像よりも高かったのはこのせいでした…
Wiseのカードを使えば手数料がかからないので、無駄な出費が削れます。


その他の格安:2選!
⑦旅行は夜行バスを使う!


せっかくパリにいるんだったら、フランス旅行や周辺の国へ行きたいですよね。
体力が許すのであれば、夜行バスの利用をおすすめします。



私は何度も夜行バスを利用しましたが、治安も良好で、遅延もしたことありません
8,000円ほどでフランス国内や周辺の国を往復することができます。
⑧パリ市が開講する語学学校に通う!
『Le service des Cours d’Adultes de Paris』というパリ市が提供している研修コースの中に、「外国人向けのフランス語講座」が開講されています。
9月末~2月頭の1学期と、2月頭~6月末の2学期があり、それぞれ8月と1月に抽選登録期間があります。
「Mon Paris」というアカウントを作成して、抽選登録をする必要がありますがとても簡単です。
例えばフランス語の講座なら「週4時間 1コマ2時間で1学期300€」で受講できます。
節約してフランス生活を長く楽しむ
以上がフランスワーホリ生活の中で辿り着いた節約術8選です。
節約するところは節約して、パリでのランチや旅行もしっかり楽しむことが「長く楽しくパリで生活する」ことに繋がります。
私も節約頑張ります!
この記事がフランス生活の手助けになれば幸いです。










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