パリで安くランチ食べられる場所ないかな?
フランスと言えばクレープ!どこで食べよう?
そんなお悩みをお抱えの方におすすめしたいのが『Au P’tit Grec』というパリのクレープ屋です。
このお店の特徴は、安くて美味しくて大きなクレープが食べられるということです。

パリの食事は高いという常識が覆されます
この記事のポイント
・パリで安ランチを食べられる店がわかる
・Au P’tit Grecのメニュー・予算がわかる
『Au P’tit Grec』行ってみた


今回頼んだのは「バナナ、バター、シュガー」です。



具材見えてねえな
結構フランスのクレープって、日本のみたいにクリーム大量とかではないです。
しかし、4ユーロでこのボリューム!
写真では伝わりにくいですが、野球のグローブを掴んでるくらいの大きさはあります。
どのメニューを選んでも、しっかり重たくて、食べ応えは保障されています。



女性は2人で1つでもいいかもしれません。
甘い系のクレープを注文すると、「シナモンは入れる?」と聞かれます。
「ください」と言うと、無料でシナモンをかけてくれます。
今回注文した、バナナとの相性はあまりわからなかったですが、シュガーバターとシナモンの相性は抜群でした!
クレープの最後の方には、溶けた砂糖とバターが溜まっていて、最高に美味しくて、不健康。それでいい。
『Au P’tit Grec』のメニュー


こちらは食事系のクレープメニュー。
クレープ生地かガレット生地を選べます。
チーズやトマト、卵などが入ったクレープのメニューです。
5€からメニューがあります。
なんと食事系のクレープはサラダ・トマト・玉ねぎの量が選べます!



もちろん苦手な野菜を抜くこともできます!
初めての時、全部たっぷり入れてもらったのですが多すぎて逆に困ったので、ほどほどに


こちらの緑のメニューはイスラム教徒の方向けのメニューです。
青の方がスイーツ系のクレープです。
シュガーバターは2.5€で食べられる破格の価格設定!
具材のフランス語
・Jambon;ハム
・Oeuf: 卵
・Poulet: 鶏肉
・Fromage:チーズ
・Champignons:きのこ
・Pomme de terre: ジャガイモ
このお店のクレープは本当に大きいです。
Nutellaやチョコ単体の味を選んでしまうと、後半かなりキツくなってしまうので、混合の味をおすすめします。
『Au P’tit Grec』の店舗情報


『Au P’tit Grec』について
住所:68 Rue Mouffetard, 75005 Paris
最寄り駅:メトロ7号線Place Monge駅
営業時間:11:00 ~ 24:00
予算:5ユーロ 〜 10ユーロ程度
支払い方法:現金、(クレジットカード)
駅からは徒歩5分程度とアクセス良好。
店の横には立ち食いのカウンターがありますが、基本はテイクアウト専門店です。
24時まで営業していて夜食にも利用できます。
実は夜でも地元民の行列ができているほどの人気ぶりなんです。



基本、毎日行列ができています
支払い方法を”現金、(クレジットカード)”と記載しましたが、これには理由があります。
お店の注文口には「クレカ不可、現金のみ」と書かれています。
しかし、現金を持っていない旨を伝えるとクレカ決済の機械を出してくれます。
つまり、駄々をこねればクレカが使える。
おそらく、お店側はクレープを安く提供しているので、クレカ決済の手数料を取られたくないのではないかなと思います。


お店から歩いて1分もしない所にATMもあるので、スムーズな決済やお店のためにも、なるべく現金を用意して行きましょう。
『Au P’tit Grec』で安いランチを
今回はパリでおすすめの『Au P’tit Grec』をご紹介しました。
最後にもう一度『Au P’tit Grec』の注意点です。
現金を準備する
クレープはかなり大きい
この2点に注意して、パリで最高のクレープを楽しみましょう!
この記事がパリ旅行の手助けになれば幸いです。
では、良い旅を。










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