ベルリンって1泊2日で何ができる?
どんなグルメがあるの?
クリスマスシーズンのベルリンを、1泊2日で旅行してきました。
ドイツと言えばビールやソーセージ!と言うことで、本旅行のテーマは「グルメ」でした。
今回は実際に1泊2日でベルリンに行った体験談と、かかった費用を公開します。
この記事のポイント
・ベルリン旅行の費用がわかる
・ベルリン旅行のリアルな感想がわかる
1泊2日で「62,746円」!
ホテル・航空券代:38,075円
食費:19,684円
レジャー代:2,753円
交通費:2,252円
総額:62,746円
Trip.comを利用して、ホテルと航空券のセットを予約しました。
航空券は「パリ⇔ベルリン」です。

旅のスタイルは、クリスマスマーケットを楽しんで、グルメ重視な感じです。
上記を念頭に置いて以下の素人旅行記をお楽しみいただけますと幸いです。
正直レビューな旅行記
夜到着なのになんやかんや楽しめた1日目
ベルリン・ブランデンブルク国際空港に到着したのは19:50。
飛行機から降りて、すんなり入国完了。
空港の案内表示に従って、市内行の電車が出ている駅まですぐに到着でき、「24時間乗り放題」タイプの切符も購入し、電車に乗って出発を待っていた時にふと、
あれ?そういえば、ドイツの切符って打刻が必要じゃないっけ?


ドイツでは駅のホームまで改札無しで入場でき、電車にも乗れます。
ですが、電車内で切符チェックされた際に打刻機で打刻していないと罰金を払うことになってしまいます。
そんなことを思い出して、慌ててホームの打刻機で打刻をしたら、その瞬間に電車が発車してしまいました笑
次の電車は20分後、夜の到着だったのでこの時間のロスはでかい…


次の電車で「アレクサンダー広場駅」へ、21:40ごろに到着すると目の前はクリスマスマーケットが開かれてました。


早速マーケットでソーセージとビールを堪能!
ドイツ1食目にして、最高の飯と出会いました。
ホットドック:5€
ビール:6€
ビールは11€ですが、ジョッキを返すと5€返してもらえます。
ドイツのクリスマスマーケットは、このデポジットシステムです。


アレクサンダー広場から歩いて5分の所にある『H2 Hotel』というホテルに泊まりましたが、このホテルは結構良かったです。
受付には24時間利用できる飲食物売り場があり、ウェルカムクッキー(?)もありました。


少し休憩した後、ホテルの横にある『ホフブロイハウス』というドイツ料理の店が24時まで開いているということでやって来ました。
どうやらミュンヘン料理のお店らしく、本来はかなりの人気店らしいのですが、遅い時間だったのでほぼお客さんはいませんでした。


「Scheinshaxe(シュヴァインスハクセ)」という豚のすね肉をカリカリに焼き上げた料理。



外の皮はカリカリで中がジューシー
めちゃくちゃおいしかったです
そして、実は付け合わせのジャガイモ団子がフワフワでほんのり甘くてとてもおいしかった。
キャベツの酢漬けの付け合わせも定番だそうです。


そして「Brizza(ブリッザ)」というプレッツェル生地を使用したドイツのピザです。



初めて見て、可愛かったので注文しました
爽やかな味でかなりおいしかった。
日本では珍しいと思うのでドイツに来た際は是非食べてみて欲しい1品。
ScheinshaxeとBrizzaとビール2杯:51.87€
普通の観光とクリスマスの観光な2日目


ホテルの朝食ビュッフェからスタート。



この写真ではわかりませんが、かなりビュッフェの品揃えがよかったです


どこへ行くとも決めてなかったので、とりあえず街をふらふらと歩いていたら「デジャブ博物館」なる面白そうな施設を発見。
中には様々なだまし絵や、体験型の不思議な物がたくさんありました。


文章や写真ではわかりづらいので、興味ある方はYouTubeで少し映ってますので、そちらをご覧ください。
ちなみに、私がこの施設を出るときは入り口に行列がありました。
どうやら人気施設っぽいので、朝を狙って行くと良さそうです。
入館料:15€


昨日は閉演ギリギリに行ってしまい、お店が閉まっていたので、アレクサンダー広場のマーケットに再びやって来ました。
ドイツのB級グルメと言えば「カリーヴルスト」!



なんか思ってた食感じゃなかった!
パリっとするソーセージを予想していたのですが、ふにゃっとした食感で濃い目のケチャップとカレー味がうまい!
そして、実はこのカリーヴルストよりも、その上に写っている白いドリンク「ホットホワイトチョコ」が今旅No1レベルでうまかったんです。
くど過ぎず、クリーミーな甘みが最高!
カリーヴルスト:5.5€
ホットホワイトチョコ:5€


続いてはベルリンで最もエレガントと言われる、ジャンダルメンマルクトのクリスマスマーケットへ。
このクリスマスマーケットはまあまあ規模が大きく、お店の屋根がとんがってて、星が付いててかわいい。




ここでは「ホットアップルサイダー」と「ホットチョコ」、「プレッツェル」を堪能!
寒空の下で、温かい飲み物とプレッツェルは超最高!
本場ドイツのクリスマスマーケットでこれができてるのが幸せ。
ホットドリンク2杯:11.33€
プレッツェル:3.5€


ベルリンの歩行者信号は可愛いアイコンが使われています。
このキャラクター(Ampeilann)が人気で、ベルリンには「アンペルマンショップ」というお土産屋がいくつもあります。


それから、NIVEAはドイツ発祥ということでNIVEAショップ。



かなりラインナップ豊富で驚きましたが、私が使いそうなものは無く、退店


「文化のデパート」と呼ばれる、「ダスマン文化百貨店」に行きました。
ここは、本コーナー、音楽コーナーなど、ベルリンのカルチャーが凝縮されており、是非訪れていただきたい場所です。
内装もきれいで、お土産探しにも最適です。


「そういえば」と思い出したかのようにベルリンの壁。
ここは今回の旅のテーマである、クリスマスマーケットから少し離れてる場所にありました。
他のスポットからも離れてるので、わざわざ行かないといけないスポットって感じです。



なんか、あんま感動もなかった


そんなこんなで、最後のご飯「ドルネケバブ」!
どうやらパンに挟んで食べるタイプのケバブはドイツ発祥らしいです。
辛みの効いたソースが食欲をそそる!野菜もしっかり入ってるのが嬉しい!
ドイツは本当にバクバクがっつきたい飯が多すぎる。
飯好きの方にはたまらない国ですね。


はい、しっかり空港でも追いビールして帰りました。
グルメ旅行ならドイツ
24時間有効な電車乗り放題の切符を買いましたが、ベルリンは徒歩で回り切れます。
私は結局、空港の往復以外では1回しか電車を利用しませんでした。(ベルリンの壁に行く際)
それでも、24時間券を買う方がお得でした。
また、海外旅行にはSIMを替えずにスマホが使える『楽天モバイル』や『ahamo』がおすすめです。
私はどちらも海外旅行で使用したことがありますが、通信速度も良好で面倒な設定も無いので是非お試しください。
この記事が、ドイツ旅行の手助けになれば幸いです。
では、良い旅を。






コメント