【フランスワーホリ準備】行くと決めたら読んで!まずやるべき事┃私の「最初の一歩」はこんな感じ

東六秒前
ただの旅行好き
このブログは”ただの旅行好き”が運営しています。これまでの旅の経験から、リアルな体験談や旅行の情報を発信します。フランス在住なのでフランス旅行の情報多め。

私がフランスワーホリに行くことを決めた日、何から初めて良いのかわからないし、何となく「やる事」が多そう一歩目を踏み出すのを躊躇っていました。

おそらく、そんな悩みをお抱えの方は少なからずいらっしゃると思いますので、本記事では「筆者流」の『フランスワーホリの第一歩』をお手伝いさせていただこうと思います。

ワーホリの準備は大変ですが、行くと決めた今が一番エネルギッシュなので、今のうちに「やるべき事」をまとめておきましょう。

この記事のポイント
・初めに「やるべき事」がわかる
・フランスワーホリ準備の流れがわかる
・便利なツールがわかる

この記事を読み終える頃には、あなたのフランスワーホリは「夢」から「予定」に変ってるかもしれません。

目次

【決意】航空券と宿を確定しよう

まずは「航空券」と「最初の2週間のホテル」を予約してしましょう。

この2点は悩んで後回しにしても良いことはありません。

早く予約することで、航空券もホテルも安く確保できる可能性が高まります。

思い切って予約することで、現実的にワーホリのことを考え始められます。

「渡航日」と「滞在先」は申請書類を準備する際に必要となってきますし、それらを軸に準備を進めていきますので、最初に決めてしまいましょう。

航空券の選び方

片道と往復はどっちがいいの?

片道がおすすめです。

1年後の自分がどこにいて、どこから帰るかわからないですし、初期費用が他にもかかるので帰りのチケット分は一旦節約しましょう。

どんな航空券を選んだらいいの?

「午前~お昼」に到着する便がおすすめです。

現地に10~14時に到着できたら理想的です。

  • ホテルに丁度チェックインできる
  • 明るい内に街の雰囲気やスーパーの場所を確認できる
  • 荷物の紛失や交通機関のトラブルがあっても対応しやすい

以上のメリットがあるので、なるべく明るい時間帯に到着できる便を選びましょう。

20時以降に到着する便は避けましょう。大きな荷物を持った初日の日本人にパリ北駅や地下鉄移動はリスクが高いです。
初日で心が折れないためにも、日中に到着することをおすすめします。

乗り継ぎはどこがいいの?

どこでもあまり変わらないかな。

中東経由(エミレーツ・カタールなど)は荷物の許容量が多い(30kg~)ことが魅力です。

ですが、合計の移動時間が長くなりがちです。

アジア経由(キャセイ・大韓航空など)はパリに早朝~午前中に到着する便が多いのが魅力です。

ですが、荷物は中東経由ほど多くは持って行けません。

私は片道のチケットのみを購入しました。
韓国・ソウル経由(T’way)で85,000円程。仁川空港で1泊しました。

パリに着いたのは18時頃でしたが、夏のパリは21時頃まで明るいので、ホテルに着いた後にスーパーに行っても明るかったです。

ホテルの選び方

何日分くらい予約すればいいの?

3週間程度がおすすめです。

部屋探しに時間がかかることを想定して3週間程度予約していれば安心です。

私は部屋が決まるまで、15日間ホテル生活しました。

どんなホテルがいいの?

Wi-Fi付や、キッチン付きのアパートホテルがおすすめです。

安定した通信環境があるに越したことはありません。

また、人それぞれで値段は上がりますが「キッチン付き」は食費を節約できるのでおすすめです。

結局、ホテル代が上がってしまいますが、現地での出費が減り、仕事が無い時期の心理的ストレスが軽減されます。

どこのホテルがいいの?

安いに越したことはありませんが、綺麗な地区の方が精神衛生も良好です。

安い地区は、18、19、20区ですが、この辺りは「治安が悪い」とされています。

私は19区にあるキッチン付きのアパートホテルに滞在しました。
街は中心地に比べると、暗く静かな感じではありますが、夜に出歩かなかったり、注意したりすれば全く問題ありませんでした。
ただし、活気が無いため気分が下がってしまったり、中心地から離れていて仕事探しに向かなかったりはします。
中心地でもエッフェル塔の南側地域は、綺麗で安いホテルもあるので、そちらがおすすめかもしれません。

不安の正体「情報不足」を払拭しよう

さて、航空券と宿を予約すると、「何から始めればいいんだ?」という不安から、「ビザは?」「お金は?」「仕事は?」という不安に変わり押し寄せてくるかもしれません。

でも大丈夫。その不安の正体は「いつ、何をすればいいかわかっていない」だけです。

まずは渡仏までのおおまかなスケジュールを頭に入れて、1つずつクリアしていきましょう。

3カ月前
ビザ申請の準備開始

動機作文の作成や、残高証明書の準備、保険の加入をしましょう。

申請は大使館に直接訪問しなくてはいけません。
訪問には予約が必要です。この段階で速めに予約しておくことをおすすめします。

2カ月前
大使館でビザ申請

書類を持って東京の大使館へ行きます。

1カ月前
出発の準備

日本の部屋の退去や年金、住民税の確認。

スマホの海外通信に備える。(後述します)

荷作りも少しずつ始めましょう。

事前に「神ツール」を揃えよう

「心の準備」が整ったら次は、「神ツールの準備」をしましょう。

書類準備やパッキングは時間がかかりますが、これから紹介する2つのツールは、オンラインで即日準備可能です。

①通信の不安をゼロにする『楽天モバイル』

フランスに着いた瞬間、重いスーツケースを引きずりながら最初にすることは「ホテルの場所を調べること」です。

スマホが使えればフランスワーホリも、まずは安心です。

フランスで新たに契約して、SIMを切り替えるのは、バタバタしているワーホリ序盤には難しい壁として立ちはだかります。

日本にいるうちから、海外でもしっかり使えるキャリアに切り替えておきましょう。

昨今では様々なキャリアが海外でも利用可能になってきていますが、ワーホリで海外渡航される方に最もおすすめなのが『楽天モバイル』です。

『楽天モバイル』を使うメリット


月額料金が安い!
キャンペーンがある!

私はフランスワーホリで楽天モバイルを使いました。
月額が安いのに、乗り換えキャンペーンで大量にポイントをもらえてスマホ代の支払いに充てていました。

↑楽天モバイルについては詳しい記事を書いていますので、そちらをご確認ください。

「月2GB」でも普通に使えていますが、少ないという方は、一旦楽天モバイルで持って行って、その後、現地のキャリアを主回線として契約して、楽天モバイルを副回線とするのが良いかと思います。

私はフランスに来てから、キャリアの乗り換えをしていましたが、うまくいかず切り替えに2日ほどかかってしまいました。
日本にいるうちに、ササっと切り替えておくのをおすすめします。

②給与の受け取り口座にもできる『Wise』

ユーロの銀行口座も『Wise』を使えば、日本にいるうちから開設できます。

銀行口座は「部屋探し」にも「給料受け取り」にもかかわってきますので大変重要です。

そしてWiseは、デビットカードも作れて、日々の支払いにも使えます。

『Wise』を使うメリット
ユーロの口座がオンラインで作れる!
家賃振込、給与受取にも使える!
支払いの際の手数料が安い!

フランス生活で日本のクレカをそのまま使うと、支払いのたびに「銀行独自の為替レート」と「海外事務手数料」という目に見えないコストによって生活費が膨れ上がります。

Wiseなら実際の為替レートで、手数料0で支払えるので、1年利用すれば帰りの飛行機代分ほどの節約効果が期待できます。

↑Wiseについては詳しい記事を書いていますので、そちらをご確認ください。

デビットカードは郵送での受け取りとなります。(2週間ほどかかる)
フランスでの部屋が確定するまで受け取れませんので、日本にいるうちに登録して受け取っておきましょう。

まとめ

さて、この記事を読んでいただいたあなたの「何から始めればいいのか?」という悩みは「言葉は大丈夫かな?」「仕事は見つかるかな?」という悩みに変わって来たかと思います。

それもワーホリへ向けての前進です。

航空券をポチる
最初の宿を確保する
2つの神ツールをそろえる

まずは、ここから始めましょう。

完璧な準備は必要無いと思います。

私は今回ご紹介したようなスタイルで準備を進めましたが、楽しいフランス生活を送れました。

この記事がフランスワーホリ準備の手助けになれば幸いです。

ワーホリ準備の費用が気になる方はこちらの記事をチェックしてみてください。

では、良い旅を。

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