実は美味しい牡蠣が楽しめるフランスですが、新鮮な牡蠣でないと食中毒が心配です。
今回はショッピングで観光客にも人気なパリの「ボン・マルシェ」にある、ランチでふらっと新鮮な牡蠣が楽しめるお店をご紹介します。
この記事のポイント
・パリで新鮮な牡蠣を味わえる店がわかる
・La Maréeのメニューや予算がわかる
パリ最古のデパート ボン・マルシェ

ボン・マルシェはパリのショッピングには欠かせない、老舗の百貨店です。
そんなボン・マルシェは本館と食品館に分かれています。

こちらはボン・マルシェのフロアガイドです。
この0階と-1階部分にある離れの“La Grande Épicerie de Paris”が食品館となります。

今回ご紹介する新鮮な海鮮のお店「La Marée」はこの0階にあります!
実食レポ:新鮮すぎる牡蠣
食品売り場の海鮮コーナーで食べられる


こちらは食品館の海鮮コーナーですが、ココこそが今回ご紹介する「La Marée」です。


海鮮コーナーの壁にはメニューが貼ってあり、これらはその場で食べられる海鮮メニューです。



今回ご紹介する牡蠣以外も新鮮な海鮮が楽しめます!
初心者おすすめの食べ比べセット


こちらが今回注文した、“La Découverte”(食べ比べセット)です。
メニューには8種類の牡蠣が書かれていましたが、選び方がわからないという方におすすめなのがこの食べ比べセット!
3種類の牡蠣が2個ずつの計6個でお値段18€。
今回は白ワイン(6€)も追加で注文。



この牡蠣が新鮮で超うまい!
実は日本の牡蠣とも少し味わいが違います。
日本の牡蠣は「海のミルク」と言われるように濃厚な味が特徴ですが、フランスの牡蠣は、磯の塩気と香りが口いっぱいに広がるマイルドな味わいです。
レモンを絞ってサッパリとした味でいただくのがフランス流。
実際にこのお店で食べた牡蠣も、しっかり磯の香りがして、それでいながら臭くなく、新鮮な状態でとても美味しかったです。
キリッと冷たい白ワインと一緒にぺろりと完食してしまいました。
メニューと予算
メニュー


先ほども掲載しましたが、こちらが食事のメニューです。
牡蠣以外にも新鮮な海の幸が楽しめます。
右の列の“Nos Huître”の欄が牡蠣です。
牡蠣だけは1個単位での注文が可能です。
価格は種類によって異なりますが、2.9~5.9€です。


こちらはワインのメニューです。
牡蠣と合うのは、やはり白ワイン。一番安いもので6€です。
予算
どの海鮮を食べるかで大きく価格は変わってきますが、牡蠣と白ワインを楽しみたいだけであれば、24€で足ります。
牡蠣6個では足りないという方は、他に人気そうなメニューとして“海鮮スープ”がありました。



海鮮スープは16€でしたので合わせて40€でランチが楽しめそうです。
店舗の詳細
店名:La Marée Rive Gauche
場所:ボン・マルシェ食品館0階(地上階)
営業時間:月~日 12~19時
直営のお店ということで、鮮度抜群のシーフードが楽しめます。
パリの高級デパート内にあるので、活気もあり、ショッピングのついでに食事ができます。
支払いはクレジットカード決済も可能です。



カウンター席もあるので一人でも利用しやすいのも良い所。
まとめ
今回はパリで新鮮な牡蠣が楽しめるLa Maréeをご紹介しました。
この記事がパリ旅行の手助けになれば幸いです。
では、良い旅を。











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