旅を夢見るペンギンパリで1カ月生活したらどれくらいお金かかるかな?
今回はパリ在住、最低賃金で働いている私の6月の収支を一切隠さず大公開しようと思います。
先月は全く節約を意識しなかったおかげで、10万円程の大々赤字でしたが今月はどうでしょうか?


これからパリでワーホリや留学をご検討されている方は是非最後まで読んでいただけますと幸いです。
この記事のポイント
・実際に2026年6月をパリで過ごした費用
・パリ在住者の節約法がわかる
6月の支出は508.38ユーロ!
支出:508.38ユーロ(93,633円)
収入:1,328.03ユーロ(244,623円)
収支:+819.65ユーロ(150,979円)
※2026年5月は、1€=¥180ほど
忘れてはいけないのが日本円の支出…
日本円の出費:-39,830円
総収支:+111,149円



先月分取り返したぞ!
今月は特に大型の旅行をしておらず、かつ慎ましやかに生活していました。
それでは支出の内訳を見ていきます。
生活費の内訳(ほとんど食費)
食費:357.92€
交通費:62.53€
:35.98€
生活用品:23.91€
レジャー:11.45€
6.99€
その他:9.60€
たくさん使った順に並べました。



ちなみに今月からはスマホ代が日本円で発生しています



へー、先月まで7カ月連続で0円だったよね
楽天モバイルを使っているのですが、乗り換えキャンペーンで、たんまりポイントをもらったので、それを月々の支払いに充てていました。
長期で海外に滞在するなら断然楽天モバイルがおすすめです!


食費:357.92€
これまでのパリ生活の中でも最低額です!
レストランに2回、ファストフードもちょくちょく行って、カフェでデザートを食べていましたが、普段の節制技術が向上しました。


交通費:62.53€
これは地下鉄代がほとんどです。
もうパリ生活も終わりを迎えてきたので、いろいろと出歩いていました。
ファッション:35.98€
ファッション代が久々の30€超え。
今月はパリに熱波が到来し、暑すぎたので、涼しそうな服を買いました。



買った次の日から涼しくなった…
生活用品:23.91€
ティッシュやトイレットペーパーはもちろんなのですが、今月は蚊取りやコバエ対策用品を購入しました。
温かくなるとどうしても虫が湧き始めます。
レジャー:11.45€
これは、フランクフルトでキーホルダー(?)を買ったのと、パリを出るということで、パリのお土産を買いました。
ちなみに、今月の支出に家賃・電気代が含まれていないのは本当に0€だからです。
と言うのも、私は同居人がおり2人の間での金銭のやりとりがある場合は家賃の支払い量で調整します。
今月は溜りに溜った借金を家賃全額に充てたかたちです。
2026年6月を振り返って



前回とは真逆だ!
これはとにかくデカい!!
正直、先月・先々月の合計15万の赤字を相殺できていませんが、赤字を小さくできたのは事実!



当然のことですが、帰国の航空券のことは滞在中ずっと頭の片隅に置いておく必要があります
今月もWiseをしっかり使いました。
今月から日本版で発行したWiseアカウントのカードもスマホウォレットに追加できるようになったので、それもあってWiseの使用頻度は100%ほどだった。
日本のクレカを使ってしまうと、「海外事務手数料」と「独自の為替レート」で本来の円ユーロのレートよりはるかに高い額を支払うことになります。
日本のクレカで支払っていると「支出の1ユーロ」の方が「収入の1ユーロ」より高くなってしまうので、節約の大きな妨げになります。





今月は悪い点は無いかな!



おぉ
とは言え、お金の心配は残る
今月10万のプラスは本来なら十分なプラスではないのかもしれないというのが正直なところです。
先月もつづりましたが、このワーホリではほとんどの月でマイナス収支をたたき出しています。
ワーホリのスタイルは人それぞれでしょうが、もし私と同じように「旅」をテーマとする渡航を検討されている方は、十分な資金準備をおすすめします。
ちなみに私は「旅」をテーマとしてワーホリに来て、実際にたくさん旅行をして目標を達成したと思っています。
「お金のことも今は気にせず、“経験”を最優先にしよう」と決めてきました。
しかし、実際に口座に残る金額が減るにつれて気持ちが弱っていくのも感じていました。
同じような考えを持っている方にへの、ちょっとした心境メモです。
フランスワーホリを検討されている方へ
上述しましたが、『楽天モバイル』で安く通信料を抑えることや、『Wise』を利用して手数料を節約することは、本当にフランス生活の負担を大幅に軽減してくれます。
是非一度チェックしてみてください。




この記事がフランスワーホリの手助けになれば幸いです。











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