【2026年最新版】Wiseの使い方┃入金と送金の方法を解説!実際にやってみた

東六秒前
ただの旅行好き
このブログは”ただの旅行好き”が運営しています。これまでの旅の経験から、リアルな体験談や旅行の情報を発信します。フランス在住なのでフランス旅行の情報多め。

Wiseアカウント作ったけど、使い方がわからないな

送金手数料を安く済ませる方法は無いかな?

Wiseはアカウントを作っただけでは使えません。

使用する通貨を、あらかじめアカウントにチャージしておいて、支払いや送金に使います。

今回はWiseを使用する上で重要な“入金”と“送金”について、手数料を安くするポイントも踏まえながら解説します。

※Wiseカードとは海外での支払いに特化した、手数料が格安のデビットカードです。Wiseのアカウント内で、両替して決済に使います。
Wise公式サイトはこちら

この記事のポイント
・Wiseでの入金方法がわかる
・Wiseでの送金方法がわかる

目次

Wiseの入金(チャージ)方法

STEP
「チャージする」を選択
Wiseの口座管理画面
Wiseの口座管理画面
STEP
チャージ額・入金法を選択

遷移した先で、入金したい金額を入力します。

Wiseの入金画面
Wiseの入金画面

ユーロのチャージ額を日本円で入金する場合は、①をタップして「JPY」を選択します。

次に手数料を安く済ませて入金するポイントですが、②の入金方法をタップして、

入金方法の選択画面
入金方法の選択画面

「手動の銀行振り込み」を選択しましょう。
チャージ手数料がかからずに済みます。

※ただし、ご利用の銀行によっては、振り込み作業をする側の銀行手数料がかかる場合があります。

Wiseの入金画面
Wiseの入金画面

ということで、上記の作業をした画面がこちら。

「ん?手数料無料って言ってたのに128JPYの手数料が入ってるじゃん⁉」

この手数料は円からユーロへの両替手数料であって、他の入金方法でもかかる手数料です。

銀行振込では、チャージ手数料が無料になったというわけです。


ちなみに、この両替手数料は普通のクレカに比べると5分の1ほどに抑えられてるのでお得な事に変わりありません。

STEP
振り込んで入金完了!
振込情報

最後にネットでWiseから指定さる口座に“手数料込みの合計額”を振り込むとチャージ完了です。

チャージ反映の速さは、使用されている銀行によって異なります。

私は三井住友銀行を使ってますが、営業日でない場合は振込処理が停まります。

PayPay銀行は365日24時間処理してくれるそうです。

Wiseから現地口座への送金方法

STEP
「送金する」を選択
Wiseの口座管理画面
Wiseの口座管理画面
STEP
送金額を入力

①ユーロ口座→ユーロ口座の場合

Wiseの送金画面
Wiseの送金画面

自分のWise内のユーロを、別のユーロ口座に送金する場合は、そのまま金額を入力すると送金完了です。

こちらも反映までの時間は使用されている銀行によって異なります。

Wise同士なら、瞬時に反映されます。

②ユーロ口座→日本円口座

Wiseの送金画面
Wiseの送金画面

別通貨間のやり取りは、どちらかの金額を入力すれば、手数料込みの為替レートで換算して、もう一方の金額も表示されます。

こちらも反映までの時間は銀行によって異なります。

私はワーホリでフランスいた際、日本円は持っていないが、Trip.comで日本のクレカを使うことがありました。
その決済に日本円が必要になるので、この“ユーロ→日本円送金”をしていました。

海外での支払いはWiseで!

以上がWiseでの入金・送金の方法でした。

1度やってみたら、普通のオンラインバンキングの様に使えることがわかるはずです。

「Wiseはクレカを使うより、好レートで無駄な手数料もかからない」とはよく言われますが、実際どれほど違うのかを別の記事で解説しておりますのでそちらも是非ご覧ください↓

この記事が海外旅行の手助けになれば幸いです。

では、良い旅を。

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