ブログの検索流入が無いんだけど…
インデックス登録されてないらしいけど、どうすればいいの?
当ブログは旅行情報の記事を主に取り扱っていますが、開設当時の検索流入は0でした。
その時は開設したばかりだからと思っていたのですが、3週間たっても0だったので、さすがにおかしいと思って調べたところ「インデックス登録」というワードに出会いました。

当時の私は「インデックス」とは?という感じだったので、同じような方に向けて解説します
この記事のポイント
・「インデックス」とは何かわかる
・インデックス登録の方法がわかる
・初心者におすすめなプラグインがわかる
インデックスとは?(簡単な解説)
よくある例えですが、Googleは「巨大な図書館」で、「インデックスされる=本棚に本が並ぶ」ということです。
棚に並んでいない本(インデックスされていない記事)は、いくら中身が良くても読者の手にはわたりません。
インデックスされていない記事は、Googleで検索されても表示されることはありません。
例)東京のお土産に関する記事を書いたとしても、「東京 お土産」の検索でヒットしない。記事タイトルを検索しても出てこない。
ある程度サイトパワーのあるブログであれば、記事を書いたらすぐインデックス登録されます。
ですが、開設して間もないブログの場合、インデックス登録に時間がかかります。



とは言え、インデックス登録は依頼することができるので、その方法をご紹介します
以下の方法を試してください
インデックスさせるための具体的な方法
方法1:インデックス登録のリクエスト
「Googleサーチコンソール」を用いることで、記事がインデックスされているか調べることができます。
“URL検査”に記事のURLを入力すると、


このような表示が出た場合は、記事がインデックス登録されていません。
右下の「登録をリクエスト」とかかれたボタンを押しましょう。
すると数日でインデックスされるようになります。


同じ様にURL検査をして上の様な画面になっていれば登録完了です。
記事を検索したら表示されるようになっています。
サイトマップの送信
記事がインデックスされないという根本の原因を解決するためにはサイトマップの送信は欠かせません。
サイトマップとは、サイト内のガイドです。図書館の例えですと、館内マップのようなもので、「どこにどの記事があるか」をわかりやすくしてくれます。
サイトマップには2種類存在します。
HTMLサイトマップ:読者向け
XMLサイトマップ:ロボット向け
“サイトマップを送信する”というのは、このXMLサイトマップをGoogleサーチコンソールに送信することでGoogleのロボットが記事を発見しやすくするということです。
サイトマップ送信の手順
インデックスを早めるために欠かせないXLMサイトマップの送信手順を解説します。
Word Pressの場合、プラグインが自動で“https://ドメイン名/sitemap.xml”でマップを作成してくれています。
Googleサーチコンソールの左メニューにある「サイトマップ」を開きます。
「新しいサイトマップの追加」の欄に先ほどのURLを入力し「送信」ボタンを押せば完了です。
ステータスが「完了しました」になれば、Googleのロボットが定期的にサイトを巡回してくれるようになります。
SWELLなら簡単に設定できる!
ブログ初心者には上記のような設定が少々複雑で難しいように思えますが、私は「SWELL(ブログテーマ)」と「SEO SIMPLE PACK(プラグイン)」の組み合わせで一気に解決しました。
SWELLの特徴を見てみる当サイトではブログテーマに「SWELL」を使用しています。
そして「SEO SIIMPLE PACK」はSWELLの開発者さんが作っているのでSWELLと相性抜群で、かつ設定が簡潔でわかりやすいです。
SEO SIIMPLE PACKの特徴
自動でGoogleが好むサイトマップを作成



ブログ初心者にこそSWELLとSEO SIIMPLE PACKの組み合わせをおすすめします
記事数が増えてからのテーマ変更は、記事のリライト作業が大変になります。
記事数の少ない初期段階でテーマ導入をおすすめします。


インデックス登録で検索流入を増やす
以上が私も直面した、ブログ記事のインデックス登録についてです。
ブログ開設の初期段階では自動でインデックス登録されるのを待つと長時間がかかってしまうので、今回の内容はとても重要です。
手動での登録リクエストとXMLサイトマップの送信をしっかり行いましょう。
この記事がブログ運営の手助けになれば幸いです。





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