パリで1カ月生活したらどれくらいお金かかるかな?
ワーホリで貯金はできるかな?
今回はパリ在住、最低賃金で働いている私の2月の収支を一切隠さず大公開しようと思います。
先月は店長のミスで少ない給料で生活する羽目になりましたが、今月はプラス収支にできたのでしょうか?

これからパリでワーホリや留学をご検討されている方は是非最後まで読んでいただけますと幸いです。
この記事のポイント
・実際に2026年2月をパリで過ごした費用
・パリ在住者の節約法がわかる
2月の支出は1299.4ユーロ!
支出:1299.4ユーロ(238,425円)
収入:1920.37ユーロ(352,366円)
収支:+620.97ユーロ(113,943円)
※2026年2月は、1€=¥180ほど
忘れてはいけないのが日本円の支出…
日本円の出費:-52,545円
日本円の収入:126円
総収支:+61,524円

初の黒字だ!
マジで嬉しい!
「日本円の出費」はTrip.com上での予約分です。
3月にロンドンとリスボンに行くので、その交通費合計32,766円です。


日本円の収入は銀行の利息です。
収支は大きくプラスですが、支出は先月より400€ほど増えてしまっていますので、反省すべき点があるかもしれません。
それでは支出の内訳を見ていきます。
生活費の内訳(ほとんど家賃と食費)
食費:457.64€
家賃:417.37€
331.1€
電気代:37.5€
交通費:31.15€
生活用品:8.08€
レジャー:4.56€
その他:12€
たくさん使った順に並べました。



またしてもスマホ代は0円です!
楽天モバイルを使っているのですが、乗り換えキャンペーンで、たんまりポイントをもらったので、それを月々の支払いに充てています。
長期で海外に滞在するなら断然楽天モバイルがおすすめです!


食費:457.64€
先月より50€ほど安く済みました。
外食の回数は1月よりも断然多かったのですが、普段の自炊がジャガイモやニンジン中心だったので安く済んだのでしょう。


家賃・電気代:417.37€、37.5€
家賃、電気代については毎月同じ額なのですが、2人暮らしをしていて、2人の間での貸し借りがあった場合、この支払量を調整することで清算しています。
したがって先月より少し高くなっています。
教育費:331.1€
今月からパリ市が開講する語学学校に通い始めました。
たった300€で半年も通えるので、詳しく知りたい方は以下の記事を読んでみてください。


31.1€は教科書代です。
交通費:31.15€
学校もバイト先も徒歩10分以内なので、全く交通費はかかりません。
ほとんど空港に行ったお金です。
生活用品:8.08€
トイレットペーパーとゴミ袋、食器洗剤です。
それから、シャワーが水漏れしてたのでActionでシャワーホースを買いました。


レジャー:4.56€
レジャー代に含むのかわかりませんが、ニースのホテルの税金です。


その他:12€
先月同様ですがトイレ使用料1€です。
あとニースの駅に荷物を預けた際に11€かかりました。
2026年2月を振り返って
これはマジででかい!
まあ、先月の給料の一部が舞い込んだからってのも大いにあるんですけど…
先月の赤字を差し引いても2万弱はプラスなので正真正銘の黒字です!



逆によく今まで赤字で生きてこれたな
先月に引き続き、これはマジで意識しました。
日本のクレカを使ってしまうと、「海外事務手数料」と「独自の為替レート」で本来の円ユーロのレートよりはるかに高い額を支払うことになります。
日本のクレカで支払っていると「支出の1ユーロ」の方が「収入の1ユーロ」より高くなってしまうので、節約の大きな妨げになります。



黒字になったのは、このおかげでもある


↑Wiseについてはこちらをチェック
決済のためにはカードが必要です、届くまでに1週間ほどかかってしまうので早めの注文が“吉”です。
ご飯の準備が面倒だったりでファストフードを利用する場面が散見された今月、42.55€使ってました。



まあ、時にはダラけてもいいよね
来月も黒字を狙う!
黒字になると預金も余裕がでてきて、Wiseのデビットカードが使えるようになり、手数料を支払わずに済むという好循環になるので、このまま黒字で突っ走りたいところ!
来月はロンドンとリスボン旅行を控えてるので、普段の生活でしっかり支出を抑えることを意識しないといけません。
今月はニースにも行けて、学校にも通い始めて、バイトもして、ワーホリらしい順風満帆な生活を送た上に黒字だったので大満足です!
フランスワーホリを検討されている方へ
上述しましたが、『楽天モバイル』で安く通信料を抑えることや、『Wise』を利用して手数料を節約することは、本当にフランス生活の負担を大幅に軽減してくれます。
是非一度チェックしてみてください。




この記事がフランスワーホリの手助けになれば幸いです。










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