初の海外だけど何を持って行くべきかな?
いらない荷物は削りたいな…
そんな悩みをお抱えの方に向けて本記事では、少なくとも月に1回程度は旅行に行く大の旅行好きの私が、“数多の旅行の末に行きついた最強の持ち物リスト”をご紹介します。
そして私は、「海外旅行では持っておくべき」とよく言われる“セキュリティーポーチは不要”と判断しました。
その理由や、それに代わる防犯対策についてもご紹介します。
この記事のポイント
・海外旅行の持ち物を完全準備できる
旅行を快適にする厳選アイテム12選!
~バッグと防犯用品~
① MILESTOのメッセンジャーバッグ


まずは、ポーチのご紹介です。
海外旅行では、重いリュックやスーツケースをホテルに預けて、小さなカバンを持って散策に出ることになります。
そんな時におすすめなのが、このMILESTOのメッセンジャーバッグ!
私は普段、パスポート、スマホ、財布、お水、カメラ、モバイルバッテリーを入れてます。
少しキツキツですが、それでも1個に入れられる大容量なところもポイントです。

見た目もキレイで、これは本当に最高のバッグに出会いました
②スマホ用スプリングストラップ


こちらはスマホのスリやひったくり対策として先ほどのバッグに付けています。
やはりスリの被害は多く、私も目撃したことがあるので対策は十分に行うべきです。
③ 追跡タグ


こちら侮っていましたが、スーツケースに入れておくことでロストバゲージの際に荷物のありかを特定できます。



シンガポールでロストバゲージした際はこれのおかげで、荷物の所在地がわかって安心できました
1個1,000円もしないのでお守りとして購入しておくことをおすすめします。
上記3点があれば、防犯対策として十分と判断し“夏はかぶれる”“物が取り出しにくい”セキュリティーポーチは使用しなくなりました。
~移動時間を快適にするグッズ~
④ GELクッション




長時間のフライトや夜行バスで腰やお尻が痛くなるのを防ぐアイテムとして私はコジットの「Wゲルクッション」を使用しています。
個人的にはカバーが外せて、洗濯できるのも嬉しい点です。



8時間以上の移動時間の場合は使用しています
マジで有ると無いとでは差が出ます
⑤ 3Dポンプ式ネックピロー




続いてはネックピローです。
「どこでも寝れる」という方には不要ですが、私は首が固定された方が寝やすいので使用しています。
ネックピローはメーカーや価格によって、快適度が格段に変わりますのでテキトーに選んでしまうと後悔します。
私が使用しているのはTravelmallというスイスのメーカーのポンプ式ネックピローです。



このネックピローはかなり理想的なので、とてもおすすめです
~失敗しないガジェット~
⑥ 変換プラグ




海外の変換プラグをうっかり持って行き忘れると、スマホが充電できず大変な思いをします。
私が使用しているのはiHouse allの全世界対応変換プラグです。
⑦ 充電器兼モバイルバッテリー


私はAnkerの充電器兼モバイルバッテリーを使用しています。
これなら高速充電ですぐにスマホを復活させられますし、出先でも充電が可能となります。
⑧ 楽天モバイル
スマホの通信環境も事前に準備しておきましょう。
楽天モバイルなら日本の契約のままで、世界各国で使用可能です。



SIMの切り替えや購入無しで、旅行に行けるので、とてもおすすめです


オンラインでその日のうちに契約できて、月額も安く、さらに乗り換えキャンペーンで大量にポイントがもらえるので是非チェックしてみてください。
~その他の便利グッズ~
⑨ 衣類圧縮袋


こちらは掃除機要らずで、手巻きで空気が抜ける圧縮袋です。
かさ張る衣類を薄くして、お土産スペースを生み出すことができます。



使用済みの衣類を入れるためだけの袋としても使えるので、持っていて損なし
⑩ 酔い止め


※薬はご自身の飲み慣れているものを用意しましょう
23年間で1度も乗り物酔いしたことの無かった私が初めて乗り物酔いしたのはパリからイタリアへ向かう飛行機の中でした。
1人で酔ってしまい、頑張って添乗員さんに英語で苦しいことを伝えると、酔い止めの薬と誓約文を渡されました。
薬なので、「こちらは責任を負いませんよ」みたいなものでした。
海外の薬は効果が強く出過ぎてしまうことがあるので薬はなるべく自分で用意しておきましょう。
⑪ 除菌シート


海外ではトイレは有料であったり、無いところも多いです。
手を洗うことができないので、除菌シートは全バックのポケットに仕込ませています。
⑫ Wiseのデビットカード


何気なく海外で、日本のクレジットカードを使ってませんか?
それ実は無駄な手数料を払い過ぎてるんです。
日本のクレジットカードで支払うと“海外事務手数料”がかかります、加えて銀行独自の為替レートが適用されるので本来支払うべき金額より多く支払うことになります。
Wiseなら市場の為替レートで支払えるので、是非日本にいる内にWiseアカウントを作成して、デビットカードを注文しておくことをおすすめします。


持ち物を揃えて快適な旅を
① MILESTOのメッセンジャーバッグ
②スマホ用スプリングストラップ
③ 追跡タグ
④ GELクッション
⑤ 3Dポンプ式ネックピロー
⑥ 変換プラグ
⑦ 充電器兼モバイルバッテリー
⑧ 楽天モバイル
⑨ 衣類圧縮袋
⑩ 酔い止め
⑪ 除菌シート
⑫ Wiseのデビットカード
上記が旅行好きの私が行きついた、最強の持ち物リストです。
本記事で紹介した商品はかなりおすすめできる商品なので、是非お試しください。
それから飛行機に乗る際はボールペンを持っておくと便利です。
機内で入国カードを記入しておけば、着陸後スムーズに入国できます。


そういえば、リュックはNORTH FACEのリュックを使用しています。
これは機内持ち込みにも対応できて超大容量で、耐久性も高いので愛用しています。
この記事が、海外旅行の手助けになれば幸いです。
では、良い旅を。










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