なんかシャワーが水漏れしてて、水圧が弱くなった…
修理業者呼んだら高いかな?
先日パリの私の自宅でも、シャワーと蛇口の間から水が漏れて水圧が著しく落ちてしまう事件が起きました。

ホースの付け根を解体した結果、原因はパッキンの劣化だったので、パッキンを買ったらいいだけだろと思っていたのですが、案外試練が待ち受けていました。
古いアパートの多いパリですし、パッキンの劣化は“あるある”です。
今回は、同じような問題に直面した方に向けて、パリでのシャワーの故障を自力で解決する方法をご紹介します。
この記事のポイント
・シャワーの水漏れ問題の解決策がわかる
・パリでDIY用品が買える場所がわかる
調査編:DIYグッズを探す
まず修理のための買い出し先として思いついたのが、「Action」と「Auchan(大型)」でした。
調査の末、「Action」「Auchan(大型)」両店舗で、取り換え用のホースやシャワーヘッドはあるが、“パッキン単体”は売っていないことが判明!
(売り切れていた可能性もある)

部品専門店に行けばあるんでしょうけど、普段利用しているお店で買えると便利ですよね


てことで、Actionに激安1.79ユーロで売っていたホースを買うことに。
Auchanにもホースは売ってましたが、3ユーロしていたので、Auchanの方が2分の1の価格で買うことができます。
これならパッキンも付いてるし、安いし良いでしょう。(黄色い部分がパッキン)
ホースを買う時は不良品ではないかしっかり確認しましょう。
私が手に取ったホースは明らかにパッキンのサイズが小さく、また水漏れしてしまうところでした。
Actionは安い分、品質はぼちぼちです。チェックを怠らないようにしましょう。
また、店に並ぶ商品を見て気づいたのですが、おそらくフランスのシャワー周りの部品のサイズはほぼワンサイズです。
全ての商品が「1/2インチ(15/21)」という共通規格なので、安物でも家のシャワーに合うはずです。
実践編:シャワーホースを交換


さて、シャワーホースを交換するのですが、これは誰でもできます。
工具不要で、ホースがでている根本をねじるだけで取ることができます。
あとは買ったホースを同じように取り付けるだけ。
シャワーヘッドも簡単に取り外しができます。
しっかりと強く締めて交換完了!
と思いきや、水を出してみると、ちょい水漏れしてた…



改善はしてるんですけど、安物なのでパッキンのサイズが微妙に小さかったのでしょう




てことで、もともと使っていた黒いパッキンも装着して2重にしてみました。
黒のパッキンにはフィルターが付いてるので一石二鳥かも。
すると、しっかり水漏れなく使用できるようになりました。
水漏れに悩んだらActionへ!
今回はパッキンの交換でなく、ホースを丸ごと交換しました。
フランスでは、専門店でパッキン単体を買うのでなく、Actionでホースを丸ごと買う方が手っ取り早く安価です。
1.79ユーロなので、初心者でも迷わず手を出しやすいのもポイントです。
他にもActionには安い日用品が勢ぞろいなので、まだ行ったこと無い方は是非行ってみてください。
この記事がフランス生活の手助けになれば幸いです。










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