パリ旅行ってホテルや航空券で既に超お金使ってるし、ランチは安く抑えたいな…
パリのレストランって高くて入りずらいな…
せっかくのフランス旅行なのに物価が高くて、金額が理由で食事に悩んでしまうことは「パリあるある」です。
そんな悩みを解決すべく、今回はパリ在住の私がパリで10ユーロ前後(2,000円程度)で満足できる、かつフランスならではの、おすすめランチをご紹介します!
この記事のポイント
・パリで安いランチを楽しめる店がわかる
・フランスならではのファストフード
おすすめのお店 5選!
①Au P’tit Grec:安くて巨大なクレープ

まずは、5区のレジェンドクレープ屋“Au P’tit Grec”!
このお店の最大の特徴は「とにかくデカい!」こと。
メニューは豊富で、サラダやチョリソーの入った塩気のあるものから、定番のスイーツ系のクレープもあります。
バターシュガーなら2.5ユーロという安さで、お腹いっぱいに食べられます。

パリで最も腹の膨れる2.5ユーロです!
甘い系のクレープを買って、デカすぎて、最後の方は若干後悔したほど大きいです。


②O’TACOS:フランス生まれのタコス


フランス発祥のタコスチェーンで、パリ中に店舗がある“O’TACOS”!
メキシコのタコスとは異なり、珍しい“フレンチタコス”を食べることができます。
生地は長方形で、中にはお肉とポテトがぎっしり詰まっています。
具材やソースを自分好みにカスタマイズできます。
そして、このタコスも「デカい」!
Mサイズのタコスを7.2ユーロで食べられますが、これで十分なサイズです。



このお店は筆者が大好きで、御用達となっております
③Quick:ベルギー・フランスのバーガー


ベルギー・フランス生まれのバーガーチェーンで、パリにも多くの店舗がある“Quick”!
安くランチを済ませようと思うと、ついマクドナルドを思い浮かべてしまいますが、同じバーガーを食べるなら土地の物を楽しみたいですよね?
画像はQuickのGiant(ジャイアン)セット(8.45ユーロ)。マクドナルドのビックマックの様な定番メニューです。
ベルギーとフランスで愛されるお店なだけあって、「チーズが美味い」そして「ポテトに付けるソースの種類が多い」ことが特徴です。



マックじゃなくてクイックを選ぶのは“通”です
④Le Ruisseau:パリ1番のバーガー


パリに3店舗ある、肉が美味過ぎるバーガー店“Le Ruisseau”!
こちらのお店は、フレンチビーフを使用しており、高品質のお肉を手軽に楽しめます。
上記3店とは異なり、「ファストフード以上、高級店未満」なお店ですがセットメニューは20ユーロ以下で食べられます。



私が好きなのは画像の“ブルーチーズバーガー”!
なんとこのお店では、フランスならではの“ブルーチーズバーガー”が食べられます。
正直これが最高にうますぎる!
それほど臭みが強すぎるわけではないので、初心者の方でも食べられます。
パリの北と中心と南に1店舗ずつ構えているので、どんな観光ルートでも立ち寄れます。
⑤Pastavino:イタリアン・パニーニ


パリに数店舗存在する、イタリアン総菜屋“Pastavino”!
パニーニはイタリア発祥ですが、フランスでもお馴染みの食べ物で、いたるところで食べられます。
その中でも、イタリアン総菜屋で買うパニーニはかなり本格的でチーズのレベルも高い!



野菜の量も他より気持ち多いってのもポイントかも?
賢く食べて、観光にお金を回そう
さて、いかがでしたでしょうか?
パリの街の中にも、マクドナルドやケンタッキー・フライド・チキンが多くあります。
安いランチとなるとつい、そちらに目が行ってしまいますが、今回ご紹介したようなフランスならではのファストフードを楽しんでみてはいかがでしょう?


この記事がパリ旅行の手助けになれば幸いです。
では良い旅を。










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