パリ在住の私がおすすめする安いランチ!フランスのファストフードを楽しむ提案

東六秒前
ただの旅行好き
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パリ旅行ってホテルや航空券で既に超お金使ってるし、ランチは安く抑えたいな…

パリのレストランって高くて入りずらいな…

せっかくのフランス旅行なのに物価が高くて、金額が理由で食事に悩んでしまうことは「パリあるある」です。

そんな悩みを解決すべく、今回はパリ在住の私パリで10ユーロ前後(2,000円程度)で満足できる、かつフランスならではの、おすすめランチをご紹介します!

この記事のポイント
・パリで安いランチを楽しめる店がわかる
・フランスならではのファストフード

目次

おすすめのお店 5選!

①Au P’tit Grec:安くて巨大なクレープ

Au P’tit Grecのクレープ
Au P’tit Grecの巨大なクレープ

まずは、5区のレジェンドクレープ屋“Au P’tit Grec”

このお店の最大の特徴は「とにかくデカい!」こと。

メニューは豊富で、サラダやチョリソーの入った塩気のあるものから、定番のスイーツ系のクレープもあります。

バターシュガーなら2.5ユーロという安さで、お腹いっぱいに食べられます。

パリで最も腹の膨れる2.5ユーロです!

甘い系のクレープを買って、デカすぎて、最後の方は若干後悔したほど大きいです。

②O’TACOS:フランス生まれのタコス

O'TACOSのタコス
フレンチスタイルのタコス

フランス発祥のタコスチェーンで、パリ中に店舗がある“O’TACOS”

メキシコのタコスとは異なり、珍しい“フレンチタコス”を食べることができます。

生地は長方形で、中にはお肉とポテトがぎっしり詰まっています。

具材やソースを自分好みにカスタマイズできます。

そして、このタコスも「デカい」

Mサイズのタコスを7.2ユーロで食べられますが、これで十分なサイズです。

このお店は筆者が大好きで、御用達となっております

③Quick:ベルギー・フランスのバーガー

QuickのGiantセット
定番のGiantセット

ベルギー・フランス生まれのバーガーチェーンで、パリにも多くの店舗がある“Quick”

安くランチを済ませようと思うと、ついマクドナルドを思い浮かべてしまいますが、同じバーガーを食べるなら土地の物を楽しみたいですよね?

画像はQuickのGiant(ジャイアン)セット(8.45ユーロ)。マクドナルドのビックマックの様な定番メニューです。

ベルギーとフランスで愛されるお店なだけあって、「チーズが美味い」そして「ポテトに付けるソースの種類が多い」ことが特徴です。

マックじゃなくてクイックを選ぶのは“通”です

④Le Ruisseau:パリ1番のバーガー

Le Ruisseau
ブルーチーズバーガー

パリに3店舗ある、肉が美味過ぎるバーガー店“Le Ruisseau”

こちらのお店は、フレンチビーフを使用しており、高品質のお肉を手軽に楽しめます。

上記3店とは異なり、「ファストフード以上、高級店未満」なお店ですがセットメニューは20ユーロ以下で食べられます。

私が好きなのは画像の“ブルーチーズバーガー”!

なんとこのお店では、フランスならではの“ブルーチーズバーガー”が食べられます。

正直これが最高にうますぎる!

それほど臭みが強すぎるわけではないので、初心者の方でも食べられます。

パリの北と中心と南に1店舗ずつ構えているので、どんな観光ルートでも立ち寄れます。

⑤Pastavino:イタリアン・パニーニ

Pastavinoのパニーニ
チキンカツモッツアレラパニーニ

パリに数店舗存在する、イタリアン総菜屋“Pastavino”

パニーニはイタリア発祥ですが、フランスでもお馴染みの食べ物で、いたるところで食べられます。

その中でも、イタリアン総菜屋で買うパニーニはかなり本格的でチーズのレベルも高い!

野菜の量も他より気持ち多いってのもポイントかも?

賢く食べて、観光にお金を回そう

さて、いかがでしたでしょうか?

パリの街の中にも、マクドナルドやケンタッキー・フライド・チキンが多くあります。

安いランチとなるとつい、そちらに目が行ってしまいますが、今回ご紹介したようなフランスならではのファストフードを楽しんでみてはいかがでしょう?

この記事がパリ旅行の手助けになれば幸いです。

では良い旅を。

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