パリで1カ月生活したらどれくらいお金かかるかな?
ワーホリで貯金はできるかな?
今回はパリ在住、最低賃金で働いている私の12月の収支を一切隠さず大公開しようと思います。
生活の中で試行錯誤しながら節約の術を探している、パリ5か月目。
私なりの節約術をご紹介します。
これからパリでワーホリや留学をご検討されている方は是非最後まで読んでいただけますと幸いです。
この記事のポイント
・実際に2025年12月をパリで過ごした費用
・パリ在住者の節約法がわかる
12月の支出は1,197.2ユーロ!
支出:1,197.2ユーロ(215,496円)
収入:1,429.96ユーロ(257,392円)
収支:+232.76ユーロ(41,896円)
※2025年12月は、1€=¥180ほど
ですが…
日本円の出費:67,322円
総収支:-25,426円

赤字かよ…
「日本円の出費」というのは、このブログの運営費とTrip.com上での予約分です。
「1年間分のサーバー代」、「ブログテーマの購入」で29,480円
ベルリン旅行の航空券ホテル代で37,842円



とはいえ、「ブログ運営費」は皆さんの出費には無い項目ですよね。
ユーロだけ見れば黒字ですし、ベルリン旅行を加味しても4,054円の黒字です。
12月はクリスマスシーズンと言うこともあって、出費が多くなるかと思いきや、そういえばパリに友達なんていない事を忘れてた。
年末の交際費がそこまでかかっておらず、12月らしからぬ通常運転な出費となってます。
生活費の内訳(ほとんど家賃と食費)
家賃:520€
食費:483.95€
交通費:82.80€
レジャー:42€
電気代:37.5€
生活用品:19.85€
その他:11.1€
たくさん使った順に並べました。



あ、ちなみにスマホ代は0です!
楽天モバイルを使っているのですが、乗り換えキャンペーンで、たんまりポイントをもらったので、それを月々の支払いに充てています。
長期で海外に滞在するなら断然楽天モバイルがおすすめです!
家賃・電気代
家賃は共益費込みで1,080€ですが、2人暮らしなので2分の1です。電気代も同じく2分の1。
電気代は使用量に関わらず毎月同じ額なので、この家賃と電気代は毎月同じです。
食費
外食は夜を3回、昼を1回だけ、またリヨンとドイツへ旅行に行っていたため、その際ももちろん外食。
それ以外は自炊をしています。


こんな感じ。
これはちょっと特別な日のものを載せてカッコつけてしまいました。
フランスは同じスーパーでも時期や供給量によってかなり価格が変動します。
1、2€の差は日本円にすると100~300円と大きく上下するものなので、なるべく安いスーパーやプロモーションのものを買うようにしていました。
食品は主に大型スーパーが安いので、休みの日に買い貯めをしました。
交通費
バイト先が家の近くなので、普段の生活ではほとんど交通費がかかりません。
旅行か、遠くの大型スーパーに行く際の費用です。
レジャー
リヨンの美術館と、ベルリンのデジャブ博物館の入館料です。
生活用品
トイレットペーパーとティッシュだけでした。
日用品は『Action』というお店で安く購入しています。
その他
旅先で買ったポストカードと、普段飲んでいるコーヒーの豆代です。
2025年12月を振り返って
プラス収支に抑えられたとはいえ、削れる出費もありました。
フランス特有のお菓子だったら、まあいいんですが、これらは普通のスーパーのポテチやジュースやグミです。



まあ、これがあるから頑張れてるけどね
やはり大型スーパーやアジアスーパーなどの安いお店を利用すると節約効果は絶大です。
特にフランスでは安いスーパーに行くとジャガイモ、ニンジン、玉ねぎが1€(180円)/kgで購入できます。(しかもうまい!)
これらの野菜って色々な料理に使えるので、たくさん買い込みました。
これはかなり反省すべき点です。
日本のクレカを使ってしまうと、「海外事務手数料」と「独自の為替レート」で本来の円ユーロのレートよりはるかに高い額を支払うことになります。
こうすると、「支出の1ユーロ」の方が「収入の1ユーロ」より高くなってしまうので、厳密には今月の黒字はもっと少ないかもです。



ブログ運営費を除いた黒字分の4,054円は手数料で吹っ飛んでるかも…
そうならないためにも、1月分からは『Wise』を使うよう意識しています。(全然日本のクレカたくさん使っちゃったけど…)


↑Wiseについてはこちらをチェック
フランスワーホリで貯金すんのムズい
私のワーホリのテーマの1つは「旅行」です。


なので、必ず1か月に1回は旅行に行こうと思っています。
これはパリに来る多くの人がそうではないでしょうか?
そうするとなかなか貯金ができません。



でも、「旅行をしない」という選択肢を取ってまで節約するのは楽しくない
マイナスにならない程度に今後も考えて生きていきます。
フランスワーホリを検討されている方へ
上述しましたが、『楽天モバイル』で安く通信料を抑えることや、『Wise』を利用して手数料を節約することは、本当にフランス生活の負担を大幅に軽減してくれます。
是非一度チェックしてみてください。


この記事がフランスワーホリの手助けになれば幸いです。










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