ビザ申請の健康診断書って何?
どこでそんな書類手に入るの?
フランスワーホリビザ申請の必要書類「健康診断書」は、準備すべき書類の中でも最も謎の多い書類の1つですよね。
本記事では、私が実際にフランスワーホリのために健康診断書をもらいに行った時の経験を基に、「健康診断書」を解説します。
この記事のポイント
・「健康診断書」がわかる
・もらいに行った体験談あり
健康診断書について
申請者が健康であることが明記されており、申請日から 1 カ月以内に医師が作成したもの。英文・和文いずれも可。
なかなかザックリとしか説明されていませんが、本当にそれ以上は求められていません。
病院探しのコツ
フランス大使館がもとめているような書類を作成していない病院もありますので、書類を作成してくれる病院を探す必要があります。
「[地名] 健康診断」で検索すると、お住まいの地域で健康診断を実施している病院が出てきますので、その病院に相談しに行きましょう。
申請日から1カ月以内に作成されたものでなくてはいけないので、大使館訪問の予約の1カ月前以内に病院も予約しないといけないので少し厄介です。
実際に行ってみた
私は当時大阪に住んでました。
大阪の中心部である梅田まで歩いていける距離に住んでたので、「梅田 健康診断」で検索して出てきた病院に行きました。
HPを見てみるとヘッダーメニューに「健康診断」という文字がありました。
料金をみて見ると7,700円…高っ!
他のクリニックはもっと安そうでしたが、とりあえず「家から一番近くて健康診断をしてる病院」ということで1回相談しに行こうと思いました。
たまたま別の用事で有給を取っていた平日の午前中に、予約もなくフラっと訪問。

ワーホリビザ申請用に健康診断書が欲しいんですけど、発行してもらえますか?
?
よくわかってない様子でした。
「健康診断であれば予約をお取りしますけど?」みたいな感じの事を言われたので、一旦フランス大使館のサイトを見せて「これが欲しい」と伝えました。
すると、「普通の診察をして、『健康である』と書いた書類を出すくらいならできますよ」と言われました。
平日で人もいなかったので、そのまま診察室へ。
風邪の時に受ける診察と全く同じ様なものを受けて終了。
お会計は2,500円です
何の2,500円なのかわからなかったですが、想定していた7,700円よりも遥かに安かったので安心しました。
病院名・氏名・「健康に異常がない」・日付の書かれたB5サイズのペライチの紙を作ってもらいました。
私が申請した時は「英文・和文いずれも可」という文言はありませんでした。
その場で大使館に電話で確認したのですが、どうやら違う部署に電話しちゃったみたいで「こちらではわかりません」と言われて、面倒すぎて確認は辞めました。
和文で作ってもらって、審査も通りました。
まとめ
以上が「健康診断書」についてです。
直接病院に行って確認するのは手っ取り早いですが、ネットで安く健康診断を提供しているクリニックを探していけば間違いないと思います。
この記事がフランスワーホリ準備の手助けになれば幸いです。
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