フランスワーホリが決まったけど、何持って行ったらいいんだろ?
荷物が多くてスーツケースが閉まらない、何を削ろうかな?
出国前に、期待と不安が入り混じる中で悩むことの1つは『持ち物』ですよね。
フランスでも大抵の物は揃いますが、「あ、持って来れば良かった!」と後悔してしまうことも。

フランスワーホリを経験した私が、実際に持参して役に立ったものと、逆に不要だったものをリアルな視点でまとめました。
この記事のポイント
・フランスワーホリに必要・不要がわかる
・通信や銀行についてもわかる
【必須】重要書類は必ず持って行く


持って行くべき重要書類リスト
・パスポート(ビザの張られたもの)
・海外保険の原本
これらは言わずもがな持って行きましょう。コピーもあれば安心です。
重要度は低いがあったら安心な書類
・残高証明書
・住民票・戸籍謄本



私は使用しませんでしたが、部屋を借りる際などに必要になるかもしれません。
【生活用品】持参推奨アイテム
医薬品・飲み慣れた薬(重要度:高)


フランスの薬は日本の薬よりも効き目が強すぎる場合があり、副作用が強く出てしまう恐れがあります。



私はいくつかの薬にアレルギーがあるので、確実に服用できる『カロナール』を持参しました。
体調を崩さないように、マルチビタミンなどのサプリもあったらいいかもしれません。
現地でも買えますが、少し高いです。



それから、コンタクトは日本で1年分買って行きました。
フランスでも調達可能ですが、そこまで荷物にはならないかと思います。
衣類(重要度:中)
衣類はフランスでも調達できますが、少々お値段が張るので必要最低限は持って行きましょう。
パリでは蚤の市が多く開催されているので、そこならば安く服を手に入れられます。
下着はさすがに蚤の市では売っていないので、持って行くほうが良いです。
パリの冬はとても寒いです。ヒートテックは十分に持って行きましょう。
日本食 (重要度:低)


日本の食材はアジアスーパーに行けば手に入るので、わざわざ持って行く必要はありませんが、『だし』はあまり売ってないので、持って行っても良いかもしれません。
【通信・お金】渡航後困らない準備


通信は『楽天モバイル』がおすすめ
通信はフランスの電話番号がどうしても必要な場合を除いて『楽天モバイル』が一番おすすめです。



私は楽天モバイルを使用しましたが、全く不便を感じませんでした。
むしろ安くて助かりました。
↑詳しいレビューはこちらから。
すぐ契約できて、その日から使い始められるらしいんですけど、パリに到着した後に契約しようとして私は手こずってしまいました…
日本にいるうちに早めに準備しておきましょう。
口座開設は『Wise』がおすすめ
フランスの銀行口座を開設するよりも、はるかに簡単にユーロの口座を作れます。
日本にいてもアカウントが作れますので、日本にいるうちから準備しておきましょう。



私は給料の受け取りや家賃の振込に使いましたが、手数料が安くてとても良かったです。
↑詳しいレビューはこちらから
【不要】フランスで調達できる物


不要な物リスト
・ドライヤー
・食器・調理器具
・ダウンジャケット
・シャンプー・ボディーソープ類
ドライヤーや食器など、生活の中で使う細々とした物を持って行かなくてはいけないと思ってしまいますが、実は不要です。
フランスのアパルトマンのほとんどは家具付きです。
食器やドライヤー、寝具など、ほとんど全て揃っているので持って行く必要はありません。
ダウンジャケットのような厚手の服は、「冬の渡航で着て行ける」以外は荷物になるので現地調達しましょう。
上述した通り、蚤の市では安く服が売ってます。


こちらのコートも蚤の市で買いました。



羽毛が入って、とても暖かいコートですが古着で15€で購入できました。
シャンプーなどもフランスでも、かなり多くの選択肢がありますのでご自身に合ったものは見つかると思います。
これらは重たいので持って行かない方が吉です。
洗顔料については、種類があまりなく見つけるのが難しいです。
もしお顔のケアが必要な方は日本から持って行きましょう。
まとめ:荷物を減らして出発!
ワーホリの準備お疲れ様です。
荷造りしていると「あれもこれも」と不安になりますが、極論パスポートとお金、スマホが準備できていれば、フランス生活が成り立ちます。
・重要書類は持ったか?
・海外でもスマホが使えるようにしたか?
まずは、この2つを準備しましょう。
Wiseのアカウント開設も忘れずに。
フランス生活で不便に感じることも多いかもしれませんが、それもワーホリの醍醐味です。
皆さんのワーホリが素晴らしいものになることを応援します。
では、良い旅を。











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