【フランス語参考書・独学】パリのカフェで働ける程度にはなれた私のフランス語勉強法

東六秒前
ただの旅行好き
このブログは”ただの旅行好き”が運営しています。これまでの旅の経験から、リアルな体験談や旅行の情報を発信します。フランス在住なのでフランス旅行の情報多め。

フランス語の参考書って何が良いんだろう?

独学はどうやったら良いのかな?

英語と違ってフランス語を独学しようとすると、想像以上に教材が限られていて困りますよね。

私もゼロからスタートする際には、どれから手を付けていいのか悩みました。

本記事では、筆者が独学でフランス語を習得する際に活用した参考書と、独学におすすめのサイトをご紹介します。

この記事でご紹介する勉強法で、フランスワーホリにおいて「パリのカフェでバイトできる程度」にはフランス語を理解できました。

この記事のポイント
・フランス語の優良な参考書がわかる
・独学に使えるサイトがわかる

目次

【基礎固め】おすすめ文法書・単語帳

①文法から学べるフランス語

文法から学べるフランス語

『文法から学べるフランス語』ナツメ社
初学者~中級者向け
文法解説と練習問題で構成されていて、1冊でフランス語の文法をマスターできる。

まず、フランス語の文法を学習する際に使用したのは、こちらの『文法から学べるフランス語』です。

この教材は、フランス語の文法を1から詳しく、網羅的に解説しています。

フランス語のアルファベットの発音から始まって、冠詞や動詞の活用法などの初心者向けの内容と、過去形や未来形など中級者向けの内容までが詰まっています。

おすすめポイント

インプットだけでなく、アウトプットこの1冊でできるのが、この本の良いところです。

後半は「条件文」や「現在分詞」など、かなり難しい内容になるので、「こんなのもあるんだ」程度に眺めて、心が折れないようにしましょう。

前半の内容を理解していれば、日常会話では十分話せます。

②これなら覚えられる!フランス語 単語帳

これなら覚えられる!フランス語 単語帳

『これなら覚えられる!フランス語 単語帳』NHK出版
初心者向け
CD付でリスニング練習もできる。コラムで日常的に使いそうな名詞が学べる。

次に、フランス語の単語を勉強する際に使ったのは『これなら覚えられる!フランス語 単語帳』です。

この単語帳はフランス語完全初学者の方も使える、「第1歩」的教材です。

単語はもちろん、「便利な表現」として、良く使われる熟語も掲載されています。

基礎的な単語に加えて、「rideau:カーテン」、「moquette:カーペット」などフランスでの新生活のお買い物の際に役立ちそうな単語もコラムとして掲載されています。

おすすめポイント
CDで例文が聞ける

こちらの単語帳はCD付で、リスニング練習として例文を聞くことができます。

この単語帳は「この犬はどちらかと言うと不細工だね」みたいな性格の曲がった例文が多くて集中力が削がれる点は注意です

【リスニング】おすすめのPodcast

文法と単語をある程度学んだら、次はフランス語に耳を慣らしましょう。

フランス語学習者向けのPodcastでフランス語の会話音源を聞けば、無料で耳を鍛えられます。

私が実際に使ってレベルアップに役立った3つのPodcastをご紹介します。

①初心者の味方:Podcast by FLE d’Oc

リスニング勉強をスタートする人や「フランス語が全然聞き取れない!」という時期の方に1番おすすめなのが、Podcast by FLE d’Ocです。

レベルに応じてカテゴリーが分けられています。初心者の方は「A1」レベルを聞きましょう。

おすすめポイント

このポッドキャストは日常的なシーンのフランス語音源を聞きながらフランス語耳の基礎を鍛えられます。

スクリプト付なので、どうしても聞き取れない部分は何と言っているのか確認が容易です。

私はこのスクリプトをAIに読み込ませて、練習問題を作ってもらいました。
そうすれば、「スクリプト」と「問題」のある最強の学習サイトの完成です。

②演習形式:TV5MONDE

Podcastではないですが、フランス語学習者のバイブル的サイトTV5MONDEもおすすめです。

このサイトは超優秀です。

おすすめポイント
動画だから耳だけじゃキツくても使える
練習問題が豊富

このサイトにはA1からB2まで、レベルに合わせた内容の演習動画があります。

そして、その数も超豊富!

何よりTV5MONDEの良いところは練習問題が付いていることです。

映像を見た後に問題を解いて、内容が理解できていたのか確認ができます。

無料のレベルではない超優良サイトです!

③生活の音を楽しむ:France Bleu

フランス最大の公共放送局Radio France、その中の地域密着チャンネルであるFrance Bleuのポッドキャストは、現地のリアルな生活や食文化を学ぶのに最適です。

おすすめポイント

France Bleuは地域情報に特化した放送で、様々な地方のフランス語を聞くことができます。

「リヨンに行く」「ニースに行く」と決まっている方は、その地方の放送を聞くことで、渡航前から現地のアクセントや文化に慣らすことができます。

こちらは通常のラジオなので初学者には聞き取れないかもしれません。

まとめ

以上が私が独学で使用した参考書とサイトです。

一応これだけでも、ある程度は会話ができるようにはなるかと思います。

あとは働く中で実践していけば、どんどん上達していくはずです。

ただ私はこの後に、語学学校にも通いました。
語学学校に行くのもやはり大切です。

フランス語の学習は英語ほど情報が出回っていないので難しいかと存じますが、その分話せた時の感動は大きいです。

心折れない程度に頑張ってください。

この記事がフランス語学習の手助けになれば幸いです。

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この記事を書いた人

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これまでの旅の経験から、リアルな体験談や旅行の情報を発信します。
フランス在住なのでフランス旅行の情報多め。

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