【フランスワーホリ】海外旅行保険を徹底比較!グローブパートナーを選んだ3つの理由とビザ申請の注意点

東六秒前
ただの旅行好き
このブログは”ただの旅行好き”が運営しています。これまでの旅の経験から、リアルな体験談や旅行の情報を発信します。フランス在住なのでフランス旅行の情報多め。

ワーホリの保険、大手だと年間20万円もするの⁉

安い保険でもビザ申請できるの?

フランスワーホリの準備を進める中で、誰もが一度は驚くのが「保険料」の高さです。

予算を抑えたいワーホリ勢にとって、数十万の出費は痛いですよね。

私も出発前、必死に安くて質の良い保険を探しまくりました。

その結果、私が選んだのはフランスの保険「グローブパートナー」です。

結論から言うと、保険料を大幅に節約できただけでなく、ビザ申請もスムーズに通過しました。

この記事では、フランスワーホリで人気の保険を比較しながら、なぜ私が「グローブパートナー」を選んだのかの決め手をお伝えします。

この記事のポイント
・損しない保険選びがわかる
・ビザ申請に使える保険がわかる

目次

フランスワーホリには保険が必要

フランスワーホリの準備において、海外旅行保険の準備は単なる「もしもの備え」以上の意味を持っています。

①ビザ申請の条件だから

フランスのワーキングホリデービザを申請する際、「1年間をカバーする海外旅行保険の加入証明書」の提出が義務付けられています。

さらに保険には以下の条件があります。

・クレカ付帯保険はNG
・病気・けが・入院に対応している
・英文または仏文の証明書が必要

海外旅行保険の中には、「入院」に対応していない保険もあるので、注意して選びましょう。

②フランスの医療費は高額

フランスは医療水準が高い国ですが、医療費を100%自己負担すると、ちょっとした風でも数千円、もし救急車を読んだり手術となれば、数十万~数百万円の請求が来ます。

「健康だから大丈夫」という過信は禁物です。

保険は予期せぬトラブルでフランス生活が強制終了するのを防ぐ防波堤です。

フランスワーホリの保険選び

海外の保険は安すぎて不安…

日本の大手は安心だけど高すぎる…

保険選びで悩む方のために比較表にまとめました。

スクロールできます
比較項目日本の大手
(AIG、東京海上など)
グローブパートナー
年間保険料約20~30万円約9万円(540€)
証明書の発行可能可能
医療費保障無制限が多い上限はあるが十分な額
日本語サポート24時間・電話対応メールとパリの窓口で日本語対応
盗難・携行品手厚い補償無し
キャッシュレス不可
日本の大手保険vsグローブパートナー

なぜこれほど価格が違うのか?

グローブパートナーはワーホリ向けに作られたパッケージなので不要な補償を削っている分、安くなっています。

日本の大手:
飛行機の遅延、盗難補償、高額な死亡保障などがセット

グローブパートナー:
フランスのビザ申請に必須な「医療費・入院費・救援費用」に特化しており、追加的なオプションはありません。

結論:どっちを選ぶべき?

とにかく安心を買いたい方は日本の大手を選びましょう。

ビザの申請を安くクリアしたいという方はグローブパートナーを選びましょう。

安いからと言って補償内容が悪いわけではないのでご安心を。

なぜ私はグローブパートナーにしたか

私がグローブパートナーを選んだのは3つの理由があります。

①フランスビザ申請に実績があった

一番の決め手はこれです。

グローブパートナーでフランスのワーホリビザを獲得したという評判が多くあったので選びました。

ネットで契約が完結して、保険証明書も1週間以内に届きました。

このスピード感も選んで良かったと思いました。

②パリに日本人スタッフがいる安心感

海外の保険は英語やフランス語じゃないとだめ?

このようにお考えの方も多いでしょうが、グローブパートナーは日本語対応が非常に充実しています。

証明書の原本を送ってもらうよう問い合わせた際に対応していただいたのは日本人の方でした。

パリのオペラ座の近くにオフィスがあり、いざというときに日本語で相談できます。

③35歳までなら「一律料金」でシンプル

日本の保険は年齢やプランで細かく料金が変わりますが、グローブパートナーは35歳まで540€です。

日本の大手保険が20万円を超えるなか、半分以下のコストでビザの申請に使えるのは、予算の限られたワーホリ勢には魅力的です。

【実録】グローブパートナーを契約

コストパフォーマンス抜群のグローブパートナーですが、日本の保険に比べると、いくつか割り切るべきポイントもあります。

グローブパートナーのメリット
・圧倒的な安さ
・ビザ申請の実績
・契約も請求もオンラインで可能

何度も言いますが、安かったこととオンラインで完結できたのはとても良かったです。

グローブパートナーのデメリット
・現金決済しないといけない
・盗難の補償が無い
・証明書がフランス語

グローブパートナーでは通院の建て替えは現金で行う必要があります。

これはかなり個人的なことですが、
証明書がフランス語で書かれていたので、フランス語のレベルが低い私は体調不良の際に、書かれている内容を把握できませんでした。

ワーホリ滞在中に高熱が続いたので、グローブパートナーに連絡して病院を紹介してもらおうとしましたが、証明書が理解できず、やる気がなくなり連絡をしませんでした。

ネットで確認して電話したらいいだけの話ですが、やはり日本の会社だったら安心して相談できたのかなと思います。

【グローブパートナー】緊急時の対応

こちらはグローブパートナーの証明書です。

画像は証明書の下部を写していますが、緊急の場合は、ここに書かれている連絡先に連絡しましょう。

病院に行きたい場合は、事前にグローブパートナーへ連絡して、「近くの提携病院」と「補償されるか」事前に確認しましょう。

まとめ

フランスワーホリの保険選び、お疲れ様です。

最後にもう一度ポイントをまとめます。

・ビザ申請には1年間の保険が必須
・「安さ」と「ビザ実績」ならグローブパートナー
・「安心」なら日本の大手保険会社

現地での生活をスムーズにする「インフラ準備」はできていますか?

まだの人は以下の記事も参考にしてみてください。

通信環境:ワーホリには楽天モバイルがとてもおすすめです。チェックしましょう。

銀行口座:給与の受け取りができるよう準備しましょう。日本にいるうちにWiseで口座を作っておけば安心です。

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では、良い旅を。

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