旅を夢見るペンギンデリーの空港にシャワーあるかな?
デリーのインディラ・ガンディー空港は大型空港なので、深夜の便やトランジットで利用される方も多いです。
ということはシャワーを浴びてスッキリしたい人も多いはず。
インディラ・ガンディー空港にはラウンジのほかに。料金を払えば利用できるシャワー施設が2ヶ所あります!
今回は実際にインディラ・ガンディー空港の到着エリアと出発エリアの2ヶ所に設置されているシャワー施設を利用して来ました。
この記事のポイント
・シャワー施設の場所がわかる
・利用料金がわかる
・アメニティがわかる
デリー空港のシャワーはどこにある?
インディラ・ガンディー空港(デリー空港)でシャワーを浴びる際はターミナル3(国際線)の施設を使います。
シャワー施設は到着時に使えるものと、出発前に使えるものの2つに分かれます。
① 到着時:transit by ENCALM


場所:到着ターミナル
利用シーン:深夜早朝の入国後
こちらは一般エリアにありますので、一旦入国してから探して大丈夫です。
航空券も必要ありません。
② 出発前:ENCALM SPA


場所:ターミナル3制限エリア内
利用シーン:深夜便で出発する前
こちらは保安検査通過後にあるので、制限エリア内に入る必要があります。
到着側を使ってみた


深夜の便でデリーに到着。
入国したら、ターミナルの西端にシャワー施設があります。



出発エリアに行くエスカレーターの横でした
① 利用料金


こちらが料金表。
この施設には仮眠室もあり3時間か6時間利用可能です。



どうやら仮眠室は予約が埋まってそうだった
シャワーの料金(30分):1,050ルピー
→約1,700円ほど
クレジットカードでも払えます。



30分しか利用できないので、女性は急がないといけないかも


ちなみに料金表に書かれた「Lounge」というのは上の写真の様な、ただリクライニングソファが置かれただけの場所だったので、おすすめはしません。
② 設備の詳細


シャワーはこんな感じでよくあるラウンジのシャワー。



キレイ
しっかりお湯が出て水圧もバッチリでした!


こちらが洗面台。
ドライヤーは可もなく不可もなく、普通でした。


歯ブラシと歯磨き用のお水もくれました。
もちろんタオル、バスタオルはあります。
③ 使ってみた感想
仮眠室は予約が埋まってそうでしたが、シャワーは待ち時間も無く利用できました。
スタッフの方々は大変ホスピタリティのある方々でした。
そこまで広くはありませんが、必要最低限のアメニティは揃っているので、準備なく利用できます。
出発側を使ってみた


こちらは制限エリア内にあるので、チェックインや保安検査を通過してから向かいます。


保安検査を抜けてすぐの所に、このような案内表示があります。
この「Spa」が今回利用するシャワー施設です。


案内表示にしたがってエスカレーターを上がるとフードコートがあり、そのすぐ横にSpaがあります。
① 利用料金


こちらはスパのシャワーだけを利用させていただく際の料金です。
シャワーの料金(30分):1,575ルピー
→約2,600円ほど
もちろんクレジットカードOKです。
② 設備の詳細


料金を払うと「シャワールームの準備をするから、ここで待って」とマッサージルームで待機。


待つこと5分でシャワールームに通された。



広っ!


加えてこちらのアメニティ。
ボディーローションなんかまでありました。



ただ歯磨き用のお水はもらえませんでした


洗面台はかなり広々で、引き出しにドライヤーが入ってました。
こちらのドライヤーはかなり強力で一瞬で乾きました。
③ 使ってみた感想
値段はそこそこしますが、高級感ある施設で広々使えるのが良かったです。
ただ、こちらは利用客が到着側よりも多そうだったので待ち時間が発生する可能性もありそう。
加えて、制限エリアの端にあるので搭乗ゲートによっては時間に注意しないといけない。
シャワーを浴びてさっぱりインド旅行
長時間のフライト後や、観光で汗をかいた後のフライト前には空港のシャワー施設を使ってさっぱり汗を流しましょう。


↑デリー空港のラウンジについてのレビューはこちら↑
また、インド旅行は事前準備が超重要!
クレジットカードや通信の準備も万全にしましょう。
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ということで、この記事がインド旅行の手助けになれば幸いです。
では、良い旅を。











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