【DJI Mic使ってみた】使い方と他世代の比較をVlogを撮りながら考える

東六秒前
ただの旅行好き
九州出身、キャリア迷い中の20代。
大学編入を経験しており2つの大学に通った。
関西の大学を卒業後、広告代理店に入社。
1年半で退社してフランスワーホリに挑戦。
現在はワーホリの経験や趣味の旅行の情報をこのブログや、YouTube、noteで発信中。
旅を夢見るペンギン

Vlog撮ったのに僕の声入ってない…

風の音や人混みで動画の音声が悪いことってあるあるだと思います。

東六秒前

僕も普段Vlogを撮っていて海辺の音声が悪すぎて泣く泣くボツにした経験があります。

ということでマイクを導入してみました!

初代DJI Mic
愛用のGoProとDJI Mic

使い始めたのはDJI Mic
このマイクを導入してから、周囲がうるさくても声がクリアに入るようになり、動画の音質が改善されました!

DJI Micを使用して撮影した動画

ご存じの方も多いかと思いますが、こちらのDJI Micは第2世代、第3世代も登場しております。

結論から言うと、『1人での街歩きやVlog撮影ならこの初代DJI Micで十分すぎるほどクオリティが高まります!』

マイクの購入を検討されている方や、DJI Micの新型を購入した方が良いのか悩まれている方は是非最後まで読んでみてください。

この記事のポイント
・実際に使用したリアルな感想
・第2,3世代との比較

目次

実際に使ってみた

初代DJI Mic

実はマイクを購入するのは初めてで、使い方がわかりません…
が、わからないなりに色々と試してみました。

いくつか発見があったので書いていきます。

① カメラに接続してみた

初代DJI Micの受信機
マイクの受信機

まずこれ何…?
マイク以外に謎の機器が入っています。

どうやら受信機の様で、USB-Cを受信機に装着して、さらにカメラに差し込むことで、カメラがマイクの音声を拾うようになるらしい。

旅を夢見るペンギン

マイクだけじゃだめなのか

東六秒前

いや、僕はマイクだけで接続してるよ!

DJI Micは受信機を使った接続方法と、Bluetoothを使った接続方法の2つがあるそうです。

接続法受信機Bluetooth
音質高クオリティ
原音に近いクリアな音
標準音質
安定性非常に高い良好
録音人数2人同時に可能1人のみ
追加機器必要不要
持ち運びややかさ張る超コンパクト
用途本格Vlog、
対談、2人ロケ
1人Vlog
接続方法による違い

GoProを使う場合、GoProにはマイクを差し込める端子が付いていません。

なので、専用のモジュラーを装着する必要があります。

GoPro公式YouTube
旅を夢見るペンギン

これ使ったらどうなるの?


受信機を使うと、Bluetoothよりも強力なマイク専用の電波で通信できるようになります。

これによってWi-Fiなどの電波に影響されず、安定した接続が保たれるんだとか。


あと、受信機を使うとマイクが2つ接続できます。
Bluetooth接続ではマイクは1つしか使えません。

2人での撮影ならモジュラーは必須です。

東六秒前

接続方法による違いはこんな感じ

僕はBluetoothで使用しています。

GoProのBluetooth設定画面で、BJI Micを選ぶだけで繋がります。

まぁ一人での撮影なので、わざわざモジュラーを付けてカメラを大きくする意味は無いかなと判断しました。

② 動画撮影してみた

とりあえずマイクを装着。
(なんか写真恥ずかしい…)

風防(付属品)付けたら結構存在感あるな…

と思ったんですが、動画を見返してみたら、それほど気にはなりませんでした。

マグネットで装着できる!

これ結構便利です。
マイクを付ける場所を選ばず、声の入りやすい所に付けられます。

かなり強力なマグネットなので、厚手の服の上にも装着可能です!

風防を付けたままでも収納できる

風防を付けたまま片付けられる!

これ非常に楽で良いですね。

Bluetoothの接続に時間かかるかも

GoProを付けたり消したりしていると、その都度自動で接続されるのですが、時間がかかることがありました。すぐつながる時もあります。

Vlogを撮っていて、突然「あ、これ撮りたい!」と思っても接続に時間がかかりモタついたことがありました。

この辺は受信機有りの方が良いですね。

海辺でも綺麗に声が入った!

これは本当にマイクを導入して良かったと思う瞬間です。

海辺の他にもバイクのツーリング動画や雨の日の撮影、騒がしい観光地での撮影には是非使ってみて欲しいです!

海辺のシーンを撮影
東六秒前

ニースの海辺でもしっかり声が入りました!

周りの音が抑えられすぎることも

声がハッキリ入る反面、街の雑踏が抑えられ、旅Vlogの臨場感が半減してしまいます。

これは受信機のダイヤルを調整することで、環境音をどれだけ収音するかは操作できるようです。
(まだまだ操作は試行錯誤中)

受信機のダイヤル

カメラの位置を気にせず話せる!

カメラから離れても声が入るのは意外と活きました。

例えばカメラを固定して、街の中にいる自分を引きの画で撮りながらの撮影ができます。

最初に差し込んでいた、ドイツでの撮影では、街の人に話しかける際、カメラを下ろして音声だけを撮るということができました。

BluetoothではiPhone標準カメラで使用できない

このマイクをiPhoneで使用してみようとしたところ、標準カメラでは、iPhoneのマイクで録音されてしまい、使用できませんでした。

どうやら受信機の端子(Type-C)を繋げれば使えるそうですが、iPhone15以降でないとLightningなので使えません。

初心者にこそおすすめしたいDJI Mic

マイク初心者の僕でも簡単にGoProに接続できましたし、PCに接続してYouTubeショートの音声を収録したりできました!

① メリット・デメリットのおさらい


風防を付けたまま片付けられる!
海辺でも綺麗に声が入った!
カメラの位置を気にせず話せる!

Bluetoothの接続に時間かかるかも
周りの音が抑えられすぎることも
BluetoothではiPhone標準カメラで使用できない

旅を夢見るペンギン

そりゃ悪い点もあるか

これはDJI Micのデメリットというより、マイクというのはこんな感じなのかもしれない。

東六秒前

難しい設定がわかってない僕でも、簡単に使えて、音のクオリティが上がったので結構おすすめです!

② 第2世代と第3世代のDJI Mic

僕は初代のDJI Micを使っていますが、第2世代、第3世代もあります。

よりクリアな音質を求めるなら第2世代

第2世代の性能

受信機にタッチパネル搭載

DJI Mic 2をAmazonで見る

4人以上で撮影したいなら第3世代

第3世代の性能
最大4台のマイクが接続可能

DJI Mic 3をAmazonで見る

企業と言うのは常に進化したものを提供してくれようとしてくれますが、僕はかなり初代で満足してます。

雑音の軽減は初代でもしてくれますし、一人でVlogを撮っている僕には4台もマイクは不要です。

むしろ操作性が煩雑でない初代くらいが、マイク初心者の方にはおすすめです。

東六秒前

あと普通にマイク付けてたら、どれでもテンション上がって楽しい

まあ、そんな感じです。

この記事がマイク選びの手助けになれば幸いです。

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