旅を夢見るペンギンVlog撮ったのに僕の声入ってない…
風の音や人混みで動画の音声が悪いことってあるあるだと思います。



僕も普段Vlogを撮っていて海辺の音声が悪すぎて泣く泣くボツにした経験があります。
ということでマイクを導入してみました!


使い始めたのは「DJI Mic」。
このマイクを導入してから、周囲がうるさくても声がクリアに入るようになり、動画の音質が改善されました!
ご存じの方も多いかと思いますが、こちらのDJI Micは第2世代、第3世代も登場しております。
結論から言うと、『1人での街歩きやVlog撮影ならこの初代DJI Micで十分すぎるほどクオリティが高まります!』
マイクの購入を検討されている方や、DJI Micの新型を購入した方が良いのか悩まれている方は是非最後まで読んでみてください。
この記事のポイント
・実際に使用したリアルな感想
・第2,3世代との比較
実際に使ってみた


実はマイクを購入するのは初めてで、使い方がわかりません…
が、わからないなりに色々と試してみました。
いくつか発見があったので書いていきます。
① カメラに接続してみた


まずこれ何…?
マイク以外に謎の機器が入っています。
どうやら受信機の様で、USB-Cを受信機に装着して、さらにカメラに差し込むことで、カメラがマイクの音声を拾うようになるらしい。



マイクだけじゃだめなのか



いや、僕はマイクだけで接続してるよ!
DJI Micは受信機を使った接続方法と、Bluetoothを使った接続方法の2つがあるそうです。
| 接続法 | 受信機 | Bluetooth |
| 音質 | 高クオリティ 原音に近いクリアな音 | 標準音質 |
| 安定性 | 非常に高い | 良好 |
| 録音人数 | 2人同時に可能 | 1人のみ |
| 追加機器 | 必要 | 不要 |
| 持ち運び | ややかさ張る | 超コンパクト |
| 用途 | 本格Vlog、 対談、2人ロケ | 1人Vlog |
GoProを使う場合、GoProにはマイクを差し込める端子が付いていません。
なので、専用のモジュラーを装着する必要があります。



これ使ったらどうなるの?
受信機を使うと、Bluetoothよりも強力なマイク専用の電波で通信できるようになります。
これによってWi-Fiなどの電波に影響されず、安定した接続が保たれるんだとか。
あと、受信機を使うとマイクが2つ接続できます。
Bluetooth接続ではマイクは1つしか使えません。
2人での撮影ならモジュラーは必須です。



接続方法による違いはこんな感じ
僕はBluetoothで使用しています。
GoProのBluetooth設定画面で、BJI Micを選ぶだけで繋がります。
まぁ一人での撮影なので、わざわざモジュラーを付けてカメラを大きくする意味は無いかなと判断しました。
② 動画撮影してみた




とりあえずマイクを装着。
(なんか写真恥ずかしい…)
風防(付属品)付けたら結構存在感あるな…
と思ったんですが、動画を見返してみたら、それほど気にはなりませんでした。
これ結構便利です。
マイクを付ける場所を選ばず、声の入りやすい所に付けられます。
かなり強力なマグネットなので、厚手の服の上にも装着可能です!


これ非常に楽で良いですね。
GoProを付けたり消したりしていると、その都度自動で接続されるのですが、時間がかかることがありました。すぐつながる時もあります。
Vlogを撮っていて、突然「あ、これ撮りたい!」と思っても接続に時間がかかりモタついたことがありました。
この辺は受信機有りの方が良いですね。
これは本当にマイクを導入して良かったと思う瞬間です。
海辺の他にもバイクのツーリング動画や雨の日の撮影、騒がしい観光地での撮影には是非使ってみて欲しいです!



ニースの海辺でもしっかり声が入りました!
声がハッキリ入る反面、街の雑踏が抑えられ、旅Vlogの臨場感が半減してしまいます。
これは受信機のダイヤルを調整することで、環境音をどれだけ収音するかは操作できるようです。
(まだまだ操作は試行錯誤中)


カメラから離れても声が入るのは意外と活きました。
例えばカメラを固定して、街の中にいる自分を引きの画で撮りながらの撮影ができます。
最初に差し込んでいた、ドイツでの撮影では、街の人に話しかける際、カメラを下ろして音声だけを撮るということができました。
このマイクをiPhoneで使用してみようとしたところ、標準カメラでは、iPhoneのマイクで録音されてしまい、使用できませんでした。
どうやら受信機の端子(Type-C)を繋げれば使えるそうですが、iPhone15以降でないとLightningなので使えません。
初心者にこそおすすめしたいDJI Mic
マイク初心者の僕でも簡単にGoProに接続できましたし、PCに接続してYouTubeショートの音声を収録したりできました!
① メリット・デメリットのおさらい



そりゃ悪い点もあるか
これはDJI Micのデメリットというより、マイクというのはこんな感じなのかもしれない。



難しい設定がわかってない僕でも、簡単に使えて、音のクオリティが上がったので結構おすすめです!
② 第2世代と第3世代のDJI Mic
僕は初代のDJI Micを使っていますが、第2世代、第3世代もあります。
よりクリアな音質を求めるなら第2世代
第2世代の性能
受信機にタッチパネル搭載
4人以上で撮影したいなら第3世代
第3世代の性能
最大4台のマイクが接続可能
企業と言うのは常に進化したものを提供してくれようとしてくれますが、僕はかなり初代で満足してます。
雑音の軽減は初代でもしてくれますし、一人でVlogを撮っている僕には4台もマイクは不要です。
むしろ操作性が煩雑でない初代くらいが、マイク初心者の方にはおすすめです。



あと普通にマイク付けてたら、どれでもテンション上がって楽しい
まあ、そんな感じです。
この記事がマイク選びの手助けになれば幸いです。











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