フランスのワーホリ4カ月が過ぎました┃語学力、仕事、お金について

東六秒前
ただの旅行好き
このブログは”ただの旅行好き”が運営しています。これまでの旅の経験から、リアルな体験談や旅行の情報を発信します。フランス在住なのでフランス旅行の情報多め。

夏にパリに来てから早4カ月が経ちました。フランスのワーホリは1年しか取得できないので、もう3分の1が終わったことになります。

身の回りの事や生活の基盤ができましたので、自分の備忘録もかねて、この4カ月について赤裸々に綴っていきます。

これからフランスでワーホリを検討している方の参考になれば幸いです。

この記事のポイント
・フランスワーホリのリアルがわかる
・フランスワーホリにかかるお金がわかる

目次

4カ月の流れ・やったこと

この4カ月間は以下の様に過ごしていました。

8月16日 パリ到着
9月1日 家決定・引っ越し
9月22日~9月26日 エジプト旅行
9月29日~10月24日 語学学校
10月5日 バイトを始める
10月29日~10月31日 モロッコ旅行
12月7日 夜行バスでリヨンへ

到着と家探し、仕事探しが1か月ごとに進んだ感じですね。

ついでに旅行も記入しときました。

語学力は伸びたのか?

そもそもA2も無いくらいのフランス語力で渡仏してきましたので、フランスに来た当初からするとかなり伸びたと思います。

語学学校でもA2レベルの授業を受けていたので、知識自体の進歩は無かったと思いますが、1か月通ったことで、フランス語を使う能力と、聞く力は付きました。

私が通った学校はL’Atelier9という学校で、他の語学学校と異なる点は圧倒的に会話量が多いという所です。

私のクラスは生徒4名に先生1人で常に会話が中心で授業が進みました。授業内容も生徒のレベルを見て授業ごとに調整されました。

とても良い学校だったのですが、授業料が付いていけなかった。1か月(1日4時間の週5日)通って1090ユーロはなかなか続けられません。

本当はもっと語学学校に通い続けたいのですが、お金と相談した結果、現在は通っていません。

政府が支援している、安い学校があるようなので今後はそちらに通うかもしれません。

日常生活ではお店や道端でたまに話しかけられた際に何を言われているのかはわかりますが、返すのがかなりぎこちなる感じです。

バイトはカフェで日本人と働いており、お客さんとの会話は大体決まった内容しか話さないので対応できています。

カフェのお客さんは常連さんが多く、皆さん優しいので、もっとお話ししたいと悶々とした気持ちを抱えています。

仕事と収支報告

仕事探しについて

仕事探しはあまり焦らなかったです。

私はパリに何か仕事がしたいと思ってきたわけではないので、そこら中にある日本食レストランを見て、「別にどの店でも、いざとなれば雇ってくれそうだな」くらいの感覚でした。

仕事探しの一番初めにやったことは、Googeで「パリ バイト」と検索したことです。

MixBというサイトが一番上に出てきて、そのサイト内にはたくさんの日本語で書かれたパリの求人情報が出ていました。

その中に私の家の近くのお店が求人を出していたので、一度ランチで利用してみて、そのお会計の際にバイトをしたいと伝えました。

後日、面接の日程をメールにて調整して、みごと採用していただきました。

ただ、パリの日本食レストランやカフェは求職者がかなり多く、不採用となる人も多いようです。

自分は運よく1発で仕事を獲得できましたが、パリでの仕事探しは困難になることも予想されます。

4カ月の収支

4カ月にかかったお金を月ごとにまとめました。

日本円で払ったものは日本円、€で払ったものはユーロで書かせていただきます。

家賃は1040€ですが、私は2人で住んでおり、折半しております。

8月

支出:¥20,969、€4,311.71
収入:0

日本円での支払いは、ホテルから新居への引っ越し前日に1日だけ別のホテルに泊まりました。その予約は日本語のサイトで行ったので日本円での支払いです。あとは荷物が多かったので、空港送迎のタクシーをアプリで予約しました。

ユーロでの支払いのほとんどが、家の前金です。

9月

支出:¥28,108、€1,367.91
収入:0

円支払いは携帯代と語学学校の前金です。

ユーロ払いのほとんどは語学学校代です。

10月

支出:¥70,710、€434.05
収入:0

日本円はモロッコ旅行の交通費と携帯代です。

ユーロ払いは70%が食費です。

11月

支出:¥1,073、€1,195.33
収入:€878.08

日本円は携帯代のみ。

家賃・電気代で€557、食費€450ほどです。

この月は初めての給料が入りました。20ユーロはチップです。

ここにきてクレカの支払いに対応できず、人生初のリボ払いをする羽目になりました。

収支の管理はしっかりしましょう。

収支

支出:¥120,860、€7,309
収入:€878.08

-¥120,860、-€6,430.92

日本円にして130万円のマイナス、、、

ちょうど貯金が130万円くらい持ってきていたのですが、先日確認したら127円になっていました。

フランスのワーホリは200万円くらい貯金が必要と言われています。これはおそらく正しいでしょう。

給与の受け取り口座は『Wise』を使っています。

とても簡単にユーロの口座を開設できるのでチェックしてみてください。

ブログとYouTubeチャンネル

この1年で何か自分一人で収入を生み出そうとこのブログとYouTubeチャンネルを立ち上げました。

YouTubeチャンネルは現在登録者数51人、、、

当ブログもこの記事で6記事目ですが、1日2PVほど、、おそらくネットを徘徊しているボットによるPVのみです。

ワーホリが終わる頃にどうなってるかが楽しみです。

メンタルの調子

日本ではなにかと気分が落ち込みがちだった私ですが、フランスに来てからというもののすっきり好調です。

かぶれたようなことを言いますが、正直日本よりパリの方が落ち着くまであります。

これはもしかすると、私が他人と比べてしまう性格だからかもしれません。

パリにいると、日本の友人や周りの人と無意識に比べてしまうのですが、海外では周りには外国人しかおらず、外国人とはあまり自分を比べようとしません。

その結果、比べて落ち込むといったことがなくなりました。

私は日本食を提供しているお店で働いており、まかないも日本人が作ってくれます。

なので日本食が恋しくなる経験は未だにしていません。

貯金の量、学校や仕事などスケジュールが埋まっているかがメンタルを安定させる鍵でしょう。

人間関係

語学学校で出会った人は、ランチに行ったりしましたが、語学学校内の友達として終わりました。

現在は繋がりはありません。

職場は日本人ばかりで、友達といった感じではありませんが、常連のお客さん1人と仲良くなって、これまでに2度飲みに行きました。

フランスのことをいろいろ教えてくれるので、とてもありがたいです。

日本にも仲の深い友人がいますが、特に連絡することはありません。

まとめ・今後の目標

4カ月はかなりあっという間に過ぎていきました。

反省点があるとするならば、早くユーロ・円の計算に慣れるべきでした。初めの頃はほいほいお金を使ってしまいリボ払いをする羽目に、、、

しっかり普段は節約をがんばります。

あとはYouTubeと当ブログをしっかり見てもらえるように整えたいです。

がんばって今後も旅行情報をお伝えいたしますので、当ブログをご覧いただけますと幸いです。

↑ワーホリ用のSIM準備も忘れずに

それでは、良い旅を。

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フランス在住なのでフランス旅行の情報多め。

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