リスボンって1日で楽しめるかな?
どんな観光地があるの?
ユーラシア大陸の西の端ということもあってか、あまり旅行話を聞かないポルトガル。

いざ行ってみたら最高だった!
ヨーロッパとしては物価も安く、海鮮が楽しめるという魅力のあるポルトガル。
今回は実際にパリからの日帰りでリスボンに行った体験談と、かかった費用を公開します。
この記事のポイント
・リスボン旅行の費用がわかる
・リスボン旅行のリアルな感想がわかる
日帰りで「43,713円」!
飛行機代:22,870円
食費:8,763円
お土産:6,577円
リスボアカード:5,503円
総額:43,713円
飛行機は「パリ⇔リスボン」です。



旅のスタイルは、「リスボアカードをフル活用したい」といった感じです
リスボンには、24時間公共交通機関乗り放題と一部施設に無料で入れる“リスボアカード”というものがあります。
このカードを購入していたので、これで行ける所をメインで回りました。
上記を念頭に置いて以下の素人旅行記をお楽しみいただけますと幸いです。
正直レビューな旅行記
9:20 空港到着 リスボアカード受け取り


リスボンの空港はコンパクトな印象。
リスボアカードはオンラインで購入していましたが、空港や現地の観光案内所での受け取りが必要ということで、インフォメーションセンターへ。
リスボアカード(24時間):29.45€
現地で購入すると31€なので、オンラインでの購入がお得!
さっそく市内を目指すのですが、空港から市内は地下鉄を乗り継いでいく必要があるようで、少し不便。


ということで、Terreiro do Paço駅で降りて目の前に「コメルシオ広場」登場!



晴れていて、開けた場所で、一撃でかなり気に入りました!
この広場の美しさに圧倒され、好印象でリスボン旅行はスタートします。
この広場を抜けて、知人に教えてもらったポルトガル特有の軽食が食べられるお店に向かいます。


リスボンの街は綺麗ですが、坂が急で、タイル張りの道は滑りやすいです。
歩きやすい履き慣れた靴で行くのをおすすめします。
11:03 リスボンのファストフード「ビファナ」


教えてもらった「As Bifanas do Afonso」というお店で朝食(?)としてビファナを購入。
ビファナは、豚肉をにんにくやワインと一緒に煮込んだものをパンで挟んだものです。ポルトガルのハンバーガーのようなものでソウルフードだそうです。



かなりガッツリ濃い味でうまい
思ったより1個で満足感がありました。
ビファナ:3.5€
この時点でポルトガルの物価の安さを実感
腹ごしらえの後は、有名な城跡が徒歩8分の所にあるということで、そこまで散歩。


すると「Silva and Feijoo」という缶詰屋を発見。
どうやらポルトガルの缶詰は、美味しい海鮮とおしゃれなパッケージで有名だそう。





1番人気らしい鰯の缶詰を購入して、家で食べたんですけど超うまかった!
11:46 絶景のサン・ジョルジェ城


リスボアカードで無料ということで、やって来ましたサン・ジョルジェ城。
リスボアカード無しだと大人は17€です。
加えて、チケットカウンターは長蛇の列でした。
リスボアカードがあるとすぐに入場できたので購入をおすすめします。


サン・ジョルジェ城はリスボンで一番高い丘の上に建てられているようで、かなりの絶景です。
オレンジ屋根の並ぶリスボンを一望できます。



なぜか孔雀が鳩くらいいた
その後はリスボンの街をぶらぶら。
坂がすごいので、リスボアカードをお持ちの方はトラムやバスを使い倒しましょう。
お土産屋を眺めながら、リスボンの雰囲気を楽しみました。
ポルトガルと言えば“青と白のタイル”が有名なようで、そのコースターやマグカップがたくさん売ってました。


ちなみにこちらが今旅で私の買ったお土産「ジンジーニャ」と「エッグタルト」です。
ジンジーニャはリスボンで愛されるさくらんぼのリキュールです。
甘酸っぱくてスッと飲めちゃいます。多くの人が、街角で小さなグラスで楽しんでいるようでした。
エッグタルトは言わずと知れたポルトガル名物。
箱の側面には製造日が書かれており、直で6個のエッグタルトがそのままはいってました。
コメルシオ広場からE14番のトラムに乗ってベレン地区へ移動。




ということでエッグタルトの名店「パステイシュ・デ・ベレン」へ。
カスタード表面の焼き目はパリパリで、一緒にもらえたシナモンをかけると最高にうまい!
近くの公園でゆったりしながら、エスプレッソとともに楽しみました。
エッグタルトとエスプレッソ:2.8€
内訳はわかりませんが安すぎる。
ポルトガル最高!




そしてこちらがベレン地区の見どころ、「発見のモニュメント」と「ベレンの塔」です。



晴れていて、海辺という最高のロケーションです
当然きれい
ただ、この周りは芝生の公園が広がっているだけで特に何も無さそうだったので、また中心部にトラムで戻ります。
近くに「ジェローニモス修道院」という名所があるのですが、月曜は定休日でした。
リスボンは月曜休みの観光地も多いので、曜日にはご注意ください。
16:35 コメルシオ広場で海鮮を食う


ということで、コメルシオ広場に戻って「CAN THE CAN」というレストランで“まぐろのステーキ”を注文。
ステーキは塩のシンプルな味付けで、まぐろの味が楽しめます。


そしてなんといっても、このお店では“魚醤”が楽しめる!



シンプルな味付けのステーキが、これ1滴で劇的に味変されます
コクのある味で、好みは分かれそうですが、筆者的には、とんでもなく美味しかったです。
まぐろのステーキ:26.5€
コーラ:5€
安くはないが、コメルシオ広場に面していて、良い眺めの中で食事ができたので満足
そんなこんなしてたら、まだ明るいけど帰りの飛行機に向けて市内を出発。
空港は遠くはないけど、乗り換えもあって1時間ほどはかかるので早めに出ないといけない。
こんなに好きになると思ってなかった
今回はリスボンを弾丸旅行してみました。
私的には晴れ補正もあってか、今回でリスボンがかなり好きになりました。
ヨーロッパ旅行でおすすめを聞かれたら、リスボンと答えるかもな(?)くらいは気に入りました。
リスボン旅行のポイント
これらが今回の旅行で発見したリスボン旅行のコツです。
また、海外旅行にはSIMを替えずにスマホが使える『楽天モバイル』や『ahamo』がおすすめです。
私はどちらも海外旅行で使用したことがありますが、通信速度も良好で面倒な設定も無いので是非お試しください。


この記事が、リスボン旅行の手助けになれば幸いです。
では、良い旅を。









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