ロンドンって1日で楽しめるかな?
飯は不味いのかな?
実は私史上初の「英語圏」イギリスへ、弾丸日帰り旅行に行ってきました。
「飯が不味い」と言われるイギリスで、イングリッシュブレックファストから、アフタヌーンティー、フィッシュアンドチップスまでを1日で堪能して来たので濃い内容をお伝えできるかと思います。
今回は実際にパリからの日帰りでロンドンに行った体験談と、かかった費用を公開します。
この記事のポイント
・ロンドン旅行の費用がわかる
・ロンドン旅行のリアルな感想がわかる
日帰りで「41,672円」!
夜行バス代:10,028円
食費:17,750円
交通費:4,190円
お土産:9,704円
総額:41,672円
夜行バスは「パリ⇔ロンドン」です。


旅のスタイルは、「これぞロンドン」を楽しむこと!
日帰りということもあって、出費も多くなりすぎないので、お金のことはあまり気にせず買いたいものを買いました。
上記を念頭に置いて以下の素人旅行記をお楽しみいただけますと幸いです。
正直レビューな旅行記
8:40 London Victoria Coach駅 到着


予定より25分遅れでロンドン到着。
パリからロンドンの夜行バスは9時間ほどかかりましたが、疲れた感じは無く、体調良好なスタート。


Victoria Coach駅周辺は栄えてはいますが、観光地らしき所はなさそうなので、歩いて20分程度かけて、イングリッシュブレックファストを食べに行きました。




「Regency Cafe」はGoogleマップで、4000以上のレビューがあるにもかかわらず、☆4.7。
店内は想像していたのとは全く異なり、タイル張りの“食堂”のような場所でした。
作業着を着た人もいたので、地元の人もよく利用しているのかなといった雰囲気。
“イギリスは飯が不味い”という色眼鏡を外して、普通に味わってみた感想は、「不味くは無いし、美味いけど…」みたいな感じ。
まず、お腹が減っていたので美味しくいただくことができましたし、特段不味くもない。
ただ、豆は多少煮過ぎ、ソーセージの食感がちょっと変、ベーコンは塩辛めといった違和感が散りばめられていました。



この違和感の積み重ねが「不味い」と言われる秘訣なのかな?と思いました
イングリッシュブレックファスト:£9.99
伝統的なイングリッシュブレックファストを楽しめるので、Regency Cafeはとてもおすすめです。
10:00 ロンドン散策 開始


まずは、Regency Cafeから徒歩17分でバッキンガム宮殿に到着。
バッキンガム宮殿では11時に番兵の交代式が催されているのですが、10時から大勢の人で賑わっていました。
今回は日帰りなので、交代式まで待てず、30分ほど眺めて退散。交代式前でしたが、周りには馬や兵隊さんがいて雰囲気は味わえました。


バッキンガム宮殿から歩いて約15分の「Fortnum & Mason」に、紅茶のお土産を買いに来ました。
Fortnum & Masonは世界で最も格式の高いデパートの一つだそうです。
エリザベス女王も御用達ということで、紅茶葉とコーヒー豆、お茶淹れを購入。
ゴージャスな雰囲気の中に、可愛さがあり、男一人旅にはもったいな過ぎるお店でした。



ロンドン土産を買うなら、場所の雰囲気も楽しめて、ロンドンらしいものが買えるFortnum & Masonがおすすめ


その後はロンドンの街をぶらぶら
↑ぶらぶらの様子はYouTubeで↑
12:30 大英博物館


公式サイトから来館予約をしていましたが、チケットの確認などは無く、すんなり入場。ちなみに入場料は無料です。
そして、12:45から博物館内の「Great Court Restaurant」というレストランで“アフタヌーンティー”を予約していたのでレストランへ直行。


これが本場のアフタヌーンティー。
初アフタヌーンティーで男1人と、最初は気まずいなと思っていましたが、意外とお1人様も多い様子でした。
正直味が特段良かった訳ではないですが、博物館の人々の声が聞こえながら、大きなガラス天井の下で紅茶をゆっくり楽しめる体験は唯一無二で、かなりの満足感でした。


どうやら、アフタヌーンティー以外にも料理が提供されているようで、ランチ利用のお客さんも多かったです。
大英博物館のアフタヌーンティー:£43
これに加えて、10%のサービス料がかかりますので合計£47.3です。
ですが、大英博物館の来館予約と一緒にレストランの予約をすると10%オフで楽しめますので、事前の予約をおすすめします。
大英博物館は全世界の物が展示されており、人生で行った博物館の中で一番面白かったと思います。
大英博物館ではエジプトの展示も見ることができ、古代エジプトが好きな私はもちろん楽しみに見に行きました。
エジプトの展示に大満足だった私ですが、この博物館で最も良かったと思うのは“アフリカ”の展示です。
日本ではなかなか見ることのできない、アフリカの展示を大英博物館では見ることができます。



あのエキゾチックさは忘れられません
駆け足で見たつもりですが、全てを見るのに2時間半ほどかかりました。
ロンドン観光では絶対に欠かせない場所だと感じましたので、ロンドンへ行く方は是非訪れてみてください。
チケットの確認等はありませんでしたが、混雑の際は予約優先となりますので、念のためにも公式サイトから予約しておくことをおすすめします。
18:15 Uberボート


実はロンドンを横断するように流れているテムズ川には“Uberボート”が走っており、バスのように利用することができます。
博物館から歩いて30分ほどの「Blackfriars駅」という桟橋から、ビックベンの麓の「Westminster Pier駅」まで30分ボートに乗ってみました。


想像以上に大きく、ボートというより船と言った感じで、乗り心地も良かったです。
Uberボート 1回乗船:£9.9
18:40 ビックベン


これぞロンドン!
観光客で大いに賑わっていました。が、ここは本当に眺めるだけなので特記すべき点は無し…



それでも、1度は訪れたい場所ですよね


そして、そのビッグベンから歩いて5分もしない場所にあった「St Stephen’s Tavern」というパブでフィッシュアンドチップスと対面!
超デカい本場のフィッシュアンドチップスと、ビールで心もお腹も大満足!
イギリスといえばビールは“エール”ということで、日本とは違ったぬるめで華やかな香りのビールを堪能。
フィッシュアンドチップスがデカいということと、店の雰囲気が良いということでビールは2杯。



店員さんが皆さん元気で優しかったから超おすすめのお店です
フィッシュアンドチップス:£23.95
ビール(エール):£3.75
ビール(ラガー):£3.6
これに加えてサービス料10%がかかります。
そんなこんなで帰りのバスに乗るために、Victoria Coach駅に戻って本旅は終了。
想像以上にオシャレだったロンドン
今回はロンドンを弾丸旅行してみました。
今回、公共交通機関はボートのみを利用しました。(乗らなくても良いけど乗ってみたかったから)
今回は日帰りで限定的なエリアのみを散策したので、徒歩で回りましたが、ロンドン観光は公共交通を利用した方がよさそうな広さでした。
また、海外旅行にはSIMを替えずにスマホが使える『楽天モバイル』や『ahamo』がおすすめです。
私はどちらも海外旅行で使用したことがありますが、通信速度も良好で面倒な設定も無いので是非お試しください。


この記事が、ロンドン旅行の手助けになれば幸いです。
では、良い旅を。








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