海外系YouTuberを半年やってみた┃悲惨な現状を分析

東六秒前
ただの旅行好き
このブログは”ただの旅行好き”が運営しています。これまでの旅の経験から、リアルな体験談や旅行の情報を発信します。フランス在住なのでフランス旅行の情報多め。

旅行がもともと好きで、大学生のころはお金をためてアジアの国へ行くのが趣味でした。

その後、フランスワーホリを決意して、海外に拠点を置くのであれば何か発信したいと思い、YouTubeを始めました。

初めて投稿した旅動画は釜山

この動画が、9000回ほど再生され、40人程度のチャンネル登録をいただいたので、「これはいける」と思ったものの以降は鳴かず飛ばずで半年が経ちました。

本記事では実際に半年間、旅行動画をYouTubeにアップしてみて感じたYouTubeの厳しさと、なぜ伸びないかの考察をします。

考察を記事として書いて客観的に見ることで、どうにかチャンネルを再起できないかという考えです。

目次

海外系YouTube 半年目の現状

チャンネル登録者数:56人
動画本数:21本(公開中)
総再生回数:21,478回
総再生時間:2,283.5時間
URL: https://www.youtube.com/@6sec_Az/videos

厳しい、、

まずは56人の皆様、本当にありがとうございます。

動画は長尺が18本、Shortsが3本の21本ですが、もちろん伸びな過ぎて非公開にしている動画もあります。

ただ思っていたより、再生回数や再生時間はありました。

まあ、ほとんどが釜山の動画です。

他の動画はほとんど20回程度の再生回数です。

1日平均10回再生程度なにかしらの動画が再生されています。

ちなみに動画1本を作るには、撮影は2日程かけて、編集は8時間ほどかかります。

費用は旅行なので平均5万円程です。


で、誰も見てない。何してんのこれ?

⇩現在の再生回数TOP3

動画で行った国
韓国、フランス、エジプト、モロッコ、ドイツ、ベルギー

なぜ私のYouTubeが伸びないのか?

ここから悲しい分析を展開します。

私なりに弊チャンネルが伸びない理由は以下の4つあると思います。

まず、つまらない
ヨーロッパは遠い
日本人があまり興味の無い国に行ってる
編集が簡素
企画など無いただの垂れ流し
出演者のキャラクターがわからない
撮影力が無い

“つまらない”については一旦置いといて

①ヨーロッパは遠い

“ヨーロッパは遠い”というのはあるかなと思います。

2026年現在は円安が悪化し続けていますので、ヨーロッパ旅行を検討する日本人が減って検索ボリュームも少なくなります。

②日本人があまり興味の無い国に行ってる

“日本人があまり興味の無い国に行ってる”も上記と似ています。

私の動画で伸びている旅行先は韓国とエジプトです。どちらも日本人が旅行先として思いつきやすい国です。

ですので、旅系のYouTubeを始める場合はまず、日本人が旅行で行きやすいアジアの国を投稿して多くの人に見てもらう作戦が良いかもしれません。

③編集が簡素

これは私の怠慢でもあり、わざとやってる部分でもあります。

1本目の釜山の動画は割と凝った編集をしています。

ですが、エジプトの動画では字幕と簡単な説明文や場所の表示のみにしました。

これはエジプトの画力をそのまま使いたいと思い余計な編集はしなかったというわけです。

それ以降の動画はPCも高スペックじゃないのと、疲れるという怠慢で凝った編集は辞めました

今後は頑張ってみる人を飽きさせない努力をしなくては。

④企画など無いただの垂れ流し

やはり旅をそのまま垂れ流すような動画はある程度知名度が無いとやってはいけませんね。

⑤出演者のキャラクターがわからない

これは重大な問題だと考えます。

キャラクター性が伝わることで、リピーターが増え、認知が広がります。

現在これを模索中ですが、なんだか撮影中は淡々と喋ってしまうんですよね。YouTuberの方はオンにできてすごいと思います。

私の動画はただ旅行に行く前に情報収集で見てもらっているに過ぎず、私の旅行を見たくて見てる人はかなり少ない現状です。

最近は編集でツッコミテロップをいれて、そこでチャンネルのキャラクター性を出してるつもりです。

⑥撮影力が無い

実は普段の生活で、ほとんど写真を撮らない、SNSをしないといった人間なので「映え」の意識が皆無なんです。

サムネはもちろん、動画も変な画角や手振れが多いです。

これは少しずつ意識して改善中

ブログの方が未来ありそう

一方でブログは4か月目となり50記事ほど書いた辺りから、1日10PV以上は安定して約20PVをウロウロしだしました。

これも弱小ですが、YouTubeよりは見られています。

YouTubeと違って1記事作成する時間は、そこまでかからないので検索キーワードを当てに行く作業を数多くこなせば見てもらえるようにはなります。

今後はブログとYouTubeの連携をもう少し強めていこうと思います。

結論:YouTubeもブログも楽しい

まあ、今のうちは楽しいのでどちらも続けます

本記事を書いてみてチャンネルの課題も見えたので、以降の動画では改善しながら投稿していこうと思います。

こんなブログやYouTubeでも見てくれている人はいるようなので今後も精進いたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

では、良い旅を。

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