ワーホリで、バイトしながら学校通えるかな?
さすがに収入が無いと生活厳しいな
語学学校に集中したくても、バイトをしないと生活が苦しくなりますし、バイトをしたくても語学学校に通っておかないと話せないしで、どのようにワーホリの生活スタイルを作ればいいのか悩みますよね。

私は、
「朝学校+午後バイト」
「日中バイト+夜学校」
の2パターンを経験しました。
本記事では、実際に学校とバイトを1日に詰め込んでいた筆者が、そのスケジュール感とメリット・デメリット、感想をご紹介します。
この記事のポイント
・実際のスケジュールがわかる
・両立のメリット・デメリットがわかる
・リアルな感想がわかる
なぜ「学校+バイト」の両方か?
パリへワーホリに行く前に、私が想像していた生活は、「まず語学学校に通って話せるようになった後でバイトを始める」というものでした。
そこでまず学校に通い始めたのですが、何と言ってもパリでの生活は、収入無しで乗り切る事は難しい!
そして、語学学校はほとんど半日で終わるので自由な時間が多すぎる!
この時間を使ってお金を稼がなくては即帰国に追いやられると思い、2週間後にはバイトを探し始めていました。
パリであれば仕事は多いので、フランス語が話せなくても働けるところはたくさんあります。
私はすぐに働き始めることができました。


実際の1日の流れ
① 朝学校+午後バイトのパターン


朝食は毎日バナナだけ。
10分で身支度をして家を出る。パリ市民とは思えない優雅で無さ。
メトロで20分かけて学校へ。
11時に休憩があって、毎日学校近くのパン屋でブエノワズを買ってました。
バイト先は家の近くなので、一旦家に帰って昨日のご飯の残りを食べるか、1時間かけて歩いてバイト先まで向かいつつ、良い感じの手軽に食べられるお店をさがしたりしてました。
家の近くのカフェで5時間バイト。
家でご飯を食べて、学校の復習をしたり、掃除や洗濯をしたり、旅行の計画を立てたり。



パリに来て2か月目はこんな生活でした
② 日中バイト+夜学校のパターン


やはり朝食はバナナだけ。
10分で身支度をして家を出る。
フルタイムでバイト。
家が近いからギリギリまで寝てられる。
学校も超近いので一旦家に帰り、予約設定で回しておいた洗濯物を干して、お茶でも飲む。
ここは少し優雅。
パリ市が提供している外国人向けのフランス語講座を受講。超安いからおすすめ。
小学校で授業がある。


家でご飯を食べて、学校の復習をしたり、旅行の計画を立てたり。



パリ生活 半年目からはこんな感じ
この生活はフルタイムでバイトができるので収入は格段に上がります
両立するメリット・デメリットは何?
両立のメリット 3選
パリで生活するには無収入ではかなり厳しいので、バイトはほぼ必須。
学んだ知識をすぐにアウトプットできるのも利点で、私は学んだ直接・関節目的語を頑張って使ってみようとしていたことを覚えています。
より長い時間フランス語を聞き続けることになるので身に着くスピードも格段に上がります。
「悩む時間が無い」というのは個人的なメリットですが、案外大きなメリットです。
ワーホリ中は時々、将来が不安になったり、孤独を感じる瞬間があったりするかもしれません。
ですが、毎日が忙しいと、“良くも悪くも”悩んでる時間などなく、夜もすぐ寝てしまいます。
両立のデメリット 2選
まあ、もちろん毎日こんなことをしてると疲れます。体力に自信がある人でないと続けるのは難しいかもしれません。
また、「学校が休みの日」と「バイトが休みの日」をしっかり調整しないと、毎日 学校かバイトのどちらかがあるとなると、休養が取れなくなってしまいます。



個人的には旅行が大好きなので、しっかりシフトと学校の休みを合わせていました。
それから、本屋で本を注文してもなかなか時間が無く、取りに行く暇がないということもありました。
“ほどほどに忙しい”は楽しい
正直、毎日学校行ってバイトしてとするのはハードです。
しかし、体力がある若い時期でないと経験できない事ではあります。
私としては、「朝学校+午後バイト」の方が活動時間が短いので「日中バイト+夜学校」より充実した生活が送れると思っていましたが、
実は「日中バイト+夜学校」の方が充実感を持って生活できた気がします。



“忙しさ”は度を過ぎなければ“満足感”につながりますね
本記事を参考に、ご自身に適した生活サイクルを模索してみてください。


この記事がフランスワーホリの手助けになれば幸いです。










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