【2026年1月】パリで1ヶ月過ごした生活費はこんな感じです

東六秒前
ただの旅行好き
このブログは”ただの旅行好き”が運営しています。これまでの旅の経験から、リアルな体験談や旅行の情報を発信します。フランス在住なのでフランス旅行の情報多め。

パリで1カ月生活したらどれくらいお金かかるかな?

ワーホリで貯金はできるかな?

今回はパリ在住、最低賃金で働いている私の1月の収支を一切隠さず大公開しようと思います。

とうとうワーホリも折り返しの6か月目に入って、パリでの生活にも慣れた私の収支はどうだったのでしょうか?

これからパリでワーホリや留学をご検討されている方は是非最後まで読んでいただけますと幸いです。

この記事のポイント
・実際に2026年1月をパリで過ごした費用
・パリ在住者の節約法がわかる

目次

1月の支出は901.63ユーロ!

支出:901.63ユーロ(163,431円)
収入:794.24ユーロ(143,965円)
収支:-107.39ユーロ(19,466円)
※2025年12月は、1€=¥180ほど
さらに…
日本円の出費:-24,195円
総収支:-43,661円

大赤字じゃねえか!

「日本円の出費」はTrip.com上での予約分です。

2月にニース旅行を控えているのでその旅費20,577円と、
ベルギーへ行った夜行バス代3,618円です。

収入がかなり少ないのは、4日間風で寝込んでしまったことと、店長が出勤日数を数え間違えていたことが原因です。

何してんのマジで

来月にその分は振り込んでもらいます。

とは言え、先月よりも支出が抑えられているのは良かった。

生活費の内訳(ほとんど家賃と食費)

食費:513.15€
家賃:300€
電気代:43€
交通費:22.95€
レジャー:7.3€

生活用品:2.86€
その他:6.37€

たくさん使った順に並べました。

先月に引き続きスマホ代は0円です!

楽天モバイルを使っているのですが、乗り換えキャンペーンで、たんまりポイントをもらったので、それを月々の支払いに充てています。

長期で海外に滞在するなら断然楽天モバイルがおすすめです!

食費

外食はしっかりレストランに行ったのが3回で、昼にファストフードをちょいちょい食べてます。

それからベルギーに行った際も、もちろん外食です。

それ以外は自炊をしています。

今月はガレット・デ・ロワを買ったり、チーズのモン・ドールを買ったりなど、フランスの冬の味覚を楽しんだので少し食費が多くなってしまいました。

家賃・電気代

家賃、電気代については毎月同じ額なのですが、2人暮らしをしていて、2人の間での貸し借りがあった場合、この支払量を調整することで清算しています。

したがって先月より少し安くなっています。

交通費

全然交通費かかってないですね笑

遠くの大型スーパーか空港に行くとき以外は、ほとんど徒歩です。

レジャー

フランス人の知人に連れられて、ボルダリング施設に行ったので、その料金です。

衣類

先月には無かった項目ですが、今月は靴下を買いました。

ベルギーに行った際に、小便小僧の靴下を買いました。

これは衣類の項目で勘定するのかな?

生活用品

トイレットペーパーです。たぶん12ロールです。

日用品は『Action』というお店で安く購入しています。

その他

これはブリュッセルの駅でトイレを使った際の使用料と海外送金手数料です。

2026年1月を振り返って

先月に引き続きの赤字…

恐らく、店長が数え間違えていた分の給料が支払われていても数千円の赤字だったでしょう。

生活費は十分に節約できているのですが、旅行代が圧迫してます。

旅がテーマのワーホリとはいえ、しんどくなりつつあります

Wiseのカードでの支払いが多かった

これがマジで重要だということをようやく実感し始めています。

日本のクレカを使ってしまうと、「海外事務手数料」と「独自の為替レート」で本来の円ユーロのレートよりはるかに高い額を支払うことになります。

日本のクレカで支払っていると「支出の1ユーロ」の方が「収入の1ユーロ」より高くなってしまうので、節約の大きな妨げになります。

手数料なんて無ければ、無いだけましですからね

先月の反省を活かして、1月分からは『Wise』を使うよう意識しています。

↑Wiseについてはこちらをチェック

決済のためにはカードが必要です、届くまでに1週間ほどかかってしまうので早めの注文が“吉”です。

先月に続いて赤字はつらい

これマジでどうしようって感じです。

実は日本に50万円程借金のある私…

帰国の際にはこの貯金が必要ですが、いまだ0円の貯金…

あと半年でどうにかなるのか?

それでも旅行がテーマのワーホリを続行しています。

ワーホリも折り返してきたので、より慎重に考えて生活していかないといけないのはわかってるんですが…

フランスワーホリを検討されている方へ
上述しましたが、『楽天モバイル』で安く通信料を抑えることや、『Wise』を利用して手数料を節約することは、本当にフランス生活の負担を大幅に軽減してくれます。

是非一度チェックしてみてください。

この記事がフランスワーホリの手助けになれば幸いです。

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