日本のお米が恋しいな…
海外のスーパーのお米、細長くない?
海外で自炊して生活する時に、困るポイントの1つが「お米」ですよね。
私もパリに引っ越して来て、パンばかり食べていたのですが、どうしてもお米が食べたくなって困った経験があります。
本記事では、そんな頃に発見した「安く日本米を手に入れる方法」と、「白ご飯に代用できる品種」をご紹介します。
この記事のポイント
・海外で安く日本米を買う方法がわかる
・日本米の代用ができる品種がわかる
日本米を安く買うならアジアスーパー
まずは、「日本米を安く買う方法」をご紹介します。
ずばり、お米を安く買いたいならアジアスーパーに行きましょう。

これは想像通りですよね…
パリでの具体例をご紹介します
どこの国でも、アジアスーパーはアジア人の胃袋の味方です。
パリ中心部には韓国系のハイカラなアジアスーパーや、日本系の落ち着いたアジアスーパーがあります。
そんな中、中心部から少し離れた13区に「生活に根付いた」中華系のアジアスーパー『Tang Frères』があります。
【正直レビュー】Tang Frèresのお米


Tang Frèresには、このように一目で日本米だとわかるお米が売っています。
Tang Frèresのお米:Shinode ORIGINAL
価格:2.6€/kg
原産国:イタリア
味:日本のお米とほぼ同じ
見た目:ほんの少し細長い
「寿司用」として売っていますが、もちろんお茶碗についで食べるお米として使えます。
1kgで2.6€ということで、日本の相場と同じか、それ以下の値段です。
味は完全に日本のお米です。どうしても白米で心を落ち着かせたい場合はこれを買いましょう。
日本のお米と少し違う点は、見た目がほんの少しだけ細長いくらいです。
長いからと言って、食感は変わりません。日本のお米特有の粘り気もしっかりあります。



私はTang Frèresに行った際に4袋くらい買い溜めしてます
普通のスーパーでも買える米で代用
普通のスーパーでも米が買えないかと言うとそうではありません。


このようにスーパーの米コーナーには大量のお米が売っています。
どんな種類が売ってるの?
→細長くパラパラで粘り気が無い
Riz Rond(ジャポニカ米)
→日本のお米に似て丸くて粘り気がある
→粘り気は無いがふんわりでインディカマイよりは日本米に近い
海外のスーパーによく売っている品種はこれらです。
この中で、日本米の代用として使えるのが「Riz Rond」です。
【正直レビュー】Riz Rondで白米の代用


今回は私の良く行くフランスのスーパー「Auchan」で買えるRiz Rondをご紹介します。
Auchanのお米:Riz Rond pour Dessert
価格:2.12€/kg
原産国:フランス
味:穀物感のある香りがして少し甘い
見た目:ほんの少し小さい
Riz Rondはヨーロッパでは、ライスプリンとして食べるのが一般的です。
なので「pour Dessert(デザート用)」と書かれていますが、何の味付けもしなければ白米として食べられます。
Auchanでは「Riz Rond pour Dessert」と書かれていますが、「Dessert」とだけ書かれている場合もあります。
それも同じRiz Rondなので、白米の代用として使えます。
価格はTang Frèresより少し安いですね。
普通はライスプリン用と言うことで、粘り気は日本米と同じくらいあります。
べちゃっとする感じもあるので、お水を少なめにすると日本米に近い食感で食べられます。
粒の大きさは日本米より少し小さいので、噛み応えが軽めです。
香りが日本のお米とは少し違うかなと思います。
※個人の感想です
日本のお米との違いをいろいろ書きましたが、他の種類のお米に比べて格段に日本米に近い味と食感なのは確かです。



私はこちらも白米として常食していますが、日本のお米と同じくらいの満足感です
ちなみにAuchanではお米のほかにも日常の食材が安く買えるので、紹介した記事もご覧いただけますと幸いです。
まとめ
アジアスーパーで日本米を買う
Riz Rondで代用する
以上が、海外生活の中で発見したお米を食べる方法です。
海外でもお米を食べて、心も体も健康で生活を送りましょう。
この記事が海外での食生活の手助けになれば幸いです。
では、良い旅を。











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