ワーホリでの家賃の支払い、まさか日本の銀行から振り込もうとしてませんんか?
それ1回で数千円、年間で数万円もドブに捨てているかもしれません。
『Wise』ならアプリで簡単に外貨口座を開設できて、送金手数料が日本の銀行を使用するよりはるかに安く済みます。

フランスワーホリの際にWiseを利用しましたが、とても便利でしたので、利用者のリアルな目線で解説します。
この記事のポイント
・『Wise』とは何かわかる
・『Wise』の用途がわかる
・日本のカードとの違いがわかる
日本の銀行を海外で使うのは損!


家賃の支払い、日本の口座から送金しよう。
今持ってるクレカでそのまま払おう
これらの考えをお持ちの方は要注意です。
実は日本の銀行やカードを海外で使い続けると、目に見えないところで驚くほどのお金が削られてしまいます。
・高い送金手数料
・不透明な為替レート
・海外事務手数料
これらがあなたのお財布を蝕んでいきます。
送金手数料は日本の銀行から海外の銀行への送金で、1回につき3,000~7,000円程度の手数料がかかることがあります。
為替レートもニュースでよく耳にするレートではなく、銀行が独自に決めた“上乗せレート”で計算されます。
またクレジットカードでの支払いは毎回2~4%ほどの手数料が加算されています。



これらを合計すると、1年間のワーホリで「10万円以上」損をすることも珍しくありません。
せっかくの海外生活、手数料にこれだけ消えるのはもったいないですよね。
ワーホリ生活の救世主『Wise』とは?
海外生活の決済手数料の悩みを解決してくれるのが、世界中で利用されているオンライン送金サービス『Wise』です。
『Wise』は銀行の定める独自のレートではなく、「実際の為替レート」で、「格安の手数料」にて決済ができる画期的なサービスです。
また、『Wise』を利用することで、世界中の通貨の口座を取得することができます。



「日常の買い物の支払い」や「家賃の支払い」から「給料の受け取り」までお金に関するあらゆることが「格安の手数料」で可能になるというわけです。
【実体験】パリでWiseを使ってみた


①家賃の振込がスマホで簡単&爆速だった


パリでワーホリをしていた際、家賃はWiseで送金していました。
日本の銀行アプリと同様に、Wiseのアプリで受取人の口座情報を入力すれば簡単に送金できます。
日本の銀行から送金する場合、数日かかることもありますが、Wiseなら即日送金できるのもありがたいです。
また、賃貸契約の際も不動産屋から「RIB(銀行口座情報)」の提出を求められます。
このRIBもアプリで簡単に発行可能です。
②デビットカード決済ができる
WiseのカードはATMでお金を下ろす他にもデビットカードとして使用可能です。
タッチ決済で利用ができて便利です。
とりあえず海外でお得に使えるカードが1枚あって便利で良かったなと言った感じです。
ちなみに使ったらすぐスマホに通知が来るので不正使用もすぐわかります。
③超簡単にユーロの口座を開設できた
正直これが1番大事。
銀行口座が無いと、アパルトマンの契約も仕事の登録もできないじゃないか。
でも、銀行の口座開設ってどうすればいいんだ?
この悩みまで解決してくれるのがWise。
【徹底比較】日本の銀行 vs Wise


それで、実際どれくらい違うの?
日本の銀行やクレカを使う場合とWiseを使う場合を比較します。
家賃を振り込む場合の差
例えばわかりやすく「月10万円の家賃を送金する」場合を比較してみましょう。
| 項目 | 日本の銀行 | Wise |
| 為替レート | 独自の上乗せレート | 実際の為替レート |
| 送金手数料 | 3,000~5,000円 | 600~800円程度 |
| 受取手数料 | 2,500円程度 | 0円 |
| 合計コスト | 6,000~8,000円程度 | 600~800円程度 |
Wiseを使うと1回の送金で6,000~7,000円浮く
1年間では約8万円ほどの差になります。
日常の買い物の差
「普段の買い物(10万円)」を、日本のクレカでした場合とWiseのデビットカードを使った場合を比較してみましょう。
| 項目 | 日本のクレカ | Wise |
| 為替レート | 独自の上乗せレート | 実際の為替レート |
| 海外事務手数料 | 2,200~4,000円 (2.2~4%) | 0円 |
| 両替手数料 | レートに含まれるため不明瞭 | 480~650円 (0.4~0.6%) |
| 合計コスト | 3,000~5,000円程度 | 480~650円程度 |
Wiseを使うと普段の買い物で2,500~4,500円浮く
1年間では約4万円ほどの差になります。
【重要】ポイント還元より手数料が圧倒的に高い!
日本のクレカにはポイント還元という強みがあるじゃないか!
これは大きな間違いです。
クレカのポイント還元は、せいぜい1%ほどですが、「事務手数料は2.2~4%」と必ず還元率より高く設定されています。
たった1回の買い物なら数百円の差ですが、ワーホリの1年間では、帰りの航空券が無料になるほどの差になってしまいます。
Wiseの登録方法


登録の手順について
Wiseに登録する手順を解説します。
まずはWiseアプリをダウンロードしましょう。
メールアドレス、電話番号、居住国などの情報を登録してWiseのアカウントを作成しましょう。
本人確認書類
・マイナンバーカード
・運転免許証
・パスポート
上記のいずれかをアプリから提出する必要がありますが、本人確認には必ずマイナンバーが必要です。
マイナンバー以外の書類で本人確認をする場合は、マイナンバーが明記された住民票かマイナンバー通知カードを併せて提出する必要があります。
デビットカードの発行について
Wiseのアカウントを作ったら、デビットカードの発行が可能です。
カードの発行には日本円の場合1,200円ほど手数料がかかり、郵送で送られてきます。



私はフランスで発行しましたが1週間ほどで届きました。
日本で発行した場合、届くまでに7~10日かかります。
渡航前に余裕を持って発行しておきましょう。
まとめ
私はフランスでワーホリをした際、Wiseにとても助けられました。
ワーホリや長期滞在でのお金の管理はWise一択と言って過言ではありません。
Wiseのメリットは、
この3つかなと思います。
慣れない海外制圧では予期せぬ出費も出てくるかもしれません。
だからこそ「防げる無駄な手数料」は事前に全てカットしておきましょう。
この記事が海外生活でのお金の管理の手助けになれば幸いです。
では、良い旅を。











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