フランスのワーキングホリデーについて、申請するタイミングで、何にいくらお金が必要になるかをご紹介します。
こんなお悩みを解決いたします!
ワーホリ行くならいくら必要かな?
出発前の準備は何にいくらかかるの?
私が2025年8月に、実際にフランスのワーホリビザを申請した際、日本国内でいくら支払ったのかをまとめました。
ビザの申請方法については以下の記事をご参照ください。
フランスのワーホリの初期費用

フランスのワーキングホリデーに行くにあたって、日本国内で事前に支払うことになるお金は、おおむね35万円程度かかります。
どのようなものが必要で、いくらかかるかは以下です。
| 必要なもの | 出費 |
| 航空券 | 80,000円 |
| 海外保険 | 150,000円 |
| ホテル | 100,000円 |
| 残高証明書 | 1,000円 |
| 健康診断書 | 2,000円 |
| パスポート申請 | 16,000円 |
| 合計 | 349,000円 |
航空券
航空券は大きく上下する要因となります。
東京からパリへの航空券は片道6~10万円程度となります。
ハイシーズンを避けたり、早い時期からの予約をして安いタイミングを狙いましょう。
じっくり安いチケットを狙いたい気持ちもわかりますが、ビザの申請にあたって渡航日を確定させる必要がありますので、初めにいつの飛行機で渡仏するのかは確定させましょう。
海外保険
海外保険は日本の保険会社を利用すると20万円は超えてくるので、フランスの保険会社をネット経由で契約することをおすすめします。
ホテル
こちらもどのようなホテルに泊まるかで価格が変わります。
上記の表では、“2週間パリで部屋探しをする間に普通のホテルに泊まる場合の相場”を掲載しております。
パリで宿泊費を安く抑えたいならば、ホステルを利用するのもいいでしょう。1泊6,000円程度のホステルもあります。
ですが、ホテル選びは“キッチン付き”にすることをおすすめします。自炊ができない環境では食費がかかりすぎてしまいます。
残高証明書、健康診断書
残高証明書や健康診断書は、銀行や病院によって異なりますので個別でご確認ください。
パスポート申請
パスポートは必ず必要です、持っていなければ1番初めに申請しましょう。
10年有効のものが16,000円、5年有効のものが11,000円で申請できます。
実際に払った金額について

次に私が実際に申請の準備をする際に支払った金額をご紹介します。
私は265,005円かかりました。
| 必要なもの | 出費 |
| 航空券 | 82,310円 |
| 海外保険 | 92,483円 |
| ホテル | 83,537円 |
| 残高証明書 | 1,025円 |
| 健康診断書 | 2,500円 |
| 国際免許発行 | 3,150円 |
| 合計 | 265,005円 |
航空券
関西国際空港→シャルル・ド・ゴール国際空港
8月の渡航で夏休みシーズンの航空券となりました。
航空会社はT-wayを利用。仁川国際空港で1日ほどトランジットのある経由便で行きました。
海外保険
グローブパートナーというフランスの保険代理店が提供している海外保険を契約。
1年間で540€と他の海外保険に比べて圧倒的に安いのが特徴です。
しっかりとフランスのワーホリビザの申請条件を満たしていますし、原本も送ってもらえます。
ホテル
パリ19区にあるアパートホテルに2週間滞在しました。
上述した通りキッチン付きの部屋にして大正解でした。食費の節約ができます。
また、トランジット用に仁川空港付近のホテルを利用しました。11,118円でした。
残高証明書
三井住友銀行の口座を利用しました。
手数料込みで1,025円でした。
健康診断書
家の近くで健康診断を提供している病院の診断料が2,500円でした。
ご自身の家の近くで健康診断を実施している病院をご確認ください。
国際免許証
何となく発行してみました。
写真を持参し忘れたので、写真撮影費も込みで3,150円です。
これは必要ない出費ではあります。
まとめ
航空券やホテルは時期によって価格が変動しますので一概には言えませんが、申請準備の段階で35万円程度の準備があれば大丈夫です。
この記事がフランスのワーホリビザ取得の手助けになれば幸いです。
それでは良い旅を。


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